東京ジュニアオーケストラソサエティ
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東京ジュニアオーケストラソサエティ/TJOS(トウキョウジュニアオーケストラソサエティ、Tokyo Junior Orchestra Society、T.J.O.S.)は、1994年4月篠崎史紀らを中心に設立された日本のジュニアオーケストラである。
NHK交響楽団の第1コンサートマスターである篠崎史紀の呼びかけによって設立された。レッスンや演奏を通じ、相互の親密なコミュニケーションによって生まれる「インタープレイ・合奏における相互作用」による真のアンサンブル精神を学び、豊かな感性を養っていく事を主旨としたジュニア・オーケストラである。
2009年秋には東京都よりNPO法人としての認証を受け、国内のジュニアオーケストラとしては珍しく特定の企業や自治体などのスポンサーを持たずに運営の主体を自らにもつことによりその理念を貫いている。
楽団員は小学校3年生から大学生までの一般公募によって選ばれた子供達である。楽団員は随時募集している。
「N響ほっとコンサート」の出演、国内音楽祭での招待演奏、世界を舞台にするユースオーケストラとの合同演奏、2010年10月にNHK-BSで放送されたショパンの生誕200周年を記念する生放送番組「みんなのショパン」においての生演奏に出演し、高い評価を受けるなど活躍の場はますます拡がりを見せている。
講師陣
- 芸術監督
- 篠崎史紀(ヴァイオリン/NHK交響楽団第一コンサートマスター)
- 音楽監督
- 小野富士(ヴィオラ/NHK交響楽団)
- 今野悠子(ヴァイオリン/桐朋学園付属子供のための音楽教室非常勤講師)
- 奥田雅代(ヴァイオリン/元東京都交響楽団第一ヴァイオリン首席奏者)
- 白井篤(ヴァイオリン/NHK交響楽団次席)
- 鈴木まり奈(ヴィオラ/東京交響楽団)
- 中村翔太郎(ヴィオラ/NHK交響楽団次席)
- 桑田歩(チェロ/NHK交響楽団首席代行)
- 小林奈那子(チェロ)
- 吉田秀(コントラバス/NHK交響楽団首席)
- 谷口拓史(コントラバス/元兵庫芸術文化センター管弦楽団トップ)
- 一戸敦(フルート/読売日本交響楽団)
- 荒絵理子(オーボエ/東京交響楽団首席奏者)
- 磯部周平(クラリネット/元NHK交響楽団首席奏者)
- 近藤千花子(クラリネット/東京交響楽団)
- 豊永美恵(クラリネット)
- 吉田将(ファゴット/読売日本交響楽団首席奏者)
- 依田晃宣(ファゴット/藝大フィルハーモニア)
- 日高剛(ホルン/東京藝術大学准教授)
- 吉永雅人(ホルン/新日本フィルハーモニー交響楽団副首席奏者)
- 高橋敦(トランペット/東京都交響楽団首席奏者)
- 佐藤友紀(トランペット/東京交響楽団首席奏者)
- 栃本浩規(トランペット/東京藝術大学准教授)
- 荻野昇(トロンボーン/東京交響楽団首席奏者)
- 中村友子(トロンボーン)
- 久保昌一(パーカッション/NHK交響楽団首席)
- 武藤厚志(パーカッション/読売日本交響楽団首席)