東京フィルメックス
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会場
メイン会場は有楽町朝日ホールが使われている[3]。映画上映の合間に、ロビー階で映画祭ゲストによる座談会などのイベントも開かれる。また近隣の映画館TOHOシネマズ日比谷が、サブ会場としてレイトショーの時間帯に一部作品の上映を行なう。また、東京国立近代美術館フィルムセンターではフィルメックス側と共催の形で、映画祭会期に合わせて関連企画を実施している。
これまでの映画祭
第1回
第2回
- 2001年11月18日 - 11月26日
- 最優秀作品賞:『フラワー・アイランド』ソン・イルゴン

- 審査委員特別賞:『少年と砂漠のカフェ』アボルファズル・ジャリリ

- 審査委員長:侯孝賢
- 特集:岡本喜八特集、ニルキ・タピオヴァーラ特集
- 最優秀作品賞:『フラワー・アイランド』ソン・イルゴン
第3回
- 2002年12月1日 - 12月8日
- 最優秀作品賞:『ブリスフリー・ユアーズ』アピチャートポン・ウィーラセータクン

- 審査委員特別賞:『右肩の天使』ジャムシェド・ウスモノフ

- 審査委員長:アン・ソンギ
- 特集:ロシア映画特集
- 最優秀作品賞:『ブリスフリー・ユアーズ』アピチャートポン・ウィーラセータクン
第4回
- 2003年11月22日 - 11月30日
- 最優秀作品賞:『香火』ニン・ハオ

- 審査委員特別賞:『Joy of Madness』(劇場公開題『ハナのアフガンノート』)ハナ・マフマルバフ

- 審査委員長:ベルナール・エイゼンシッツ
- 特集:清水宏特集、イスラム革命以前のイラン映画の特集
- 最優秀作品賞:『香火』ニン・ハオ
第5回
第6回
- 2005年11月19日 - 11月27日
- 最優秀作品賞:『バッシング』小林政広

- 審査委員特別賞:イン・リャン監督に対して
- agnès b award:『SPL 殺破狼』(劇場公開題『SPL狼よ静かに死ね』)ウィルソン・イップ


- 審査委員長:アボルファズル・ジャリリ
- 特集:中川信夫特集、1920-40年代のスイス映画特集
- 最優秀作品賞:『バッシング』小林政広
第7回
- 2006年11月17日 - 11月26日
- 最優秀作品賞:『天国へ行くにはまず死すべし』ジャムシェド・ウスモノフ

- 審査委員特別賞:『アザー・ハーフ』イン・リャン

- agnès b award:『オフサイド』(劇場公開題『オフサイド・ガールズ』)ジャファール・パナヒ

- 審査委員長:キム・ドンホ
- 特集:岡本喜八特集、ダニエル・シュミット特集
- 最優秀作品賞:『天国へ行くにはまず死すべし』ジャムシェド・ウスモノフ
第8回
第9回
第10回
- 2009年11月21日 - 11月29日
- 最優秀作品賞:『息もできない』ヤン・イクチュン

- agnès b award:『息もできない』ヤン・イクチュン

- 審査委員特別賞:『ペルシャ猫を誰も知らない』バフマン・ゴバディ

- 審査委員長:崔洋一
- 特集:1930年代の松竹作品特集、ジャン=ピエール・メルヴィル特集
- 最優秀作品賞:『息もできない』ヤン・イクチュン
第11回
- 2010年11月21日 - 11月29日
- 最優秀作品賞:『ふゆの獣』内田伸輝

- 審査員特別賞「コダックVISIONアワード」:『独身男』ハオ・ジェ

- 観客賞:『Peace』想田和弘

- 最優秀企画賞『Ilo Ilo』アンソニー・チェン
- スペシャル・メンション『IT MUST BE A CAMEL』シャーロット・リム・レイ・クエン
- 審査委員長:ウルリッヒ・グレゴール
- 特集:アモス・ギタイ監督特集『越えて行く映画』
- 最優秀作品賞:『ふゆの獣』内田伸輝
第12回
第13回
第14回
- 2013年11月23日 - 12月1日
- 最優秀作品賞:『花咲くころ』ナナ・エクチミシヴィリ/ジーモン・グロス



- 審査員特別賞:『ハーモニー・レッスン』エミール・バイガジン



- 観客賞:『ILO ILO』アンソニー・チェン
(劇場公開題『イロイロ ぬくもりの記憶』) - 学生審査員賞:『トランジット』ハンナ・エスピア

- スペシャル・メンション:
- 最優秀作品賞:『花咲くころ』ナナ・エクチミシヴィリ/ジーモン・グロス
- 『カラオケ・ガール』ウィッサラー・ウィチットワータカーン


- 『トーキョービッチ,アイラブユー』 吉田光希

- 『カラオケ・ガール』ウィッサラー・ウィチットワータカーン
- 審査委員長:モフセン・マフマルバフ
- 特集:『生誕100年 中村登』/『ジャン・グレミヨン特集』
第15回
第16回
第17回
- 2016年11月19日 - 11月27日
- 最優秀作品賞:『よみがえりの樹』チャン・ハンイ

- 審査員特別賞:『バーニング・バード』サンジーワ・プシュパクマーラ


- 観客賞:『わたしたち』ユン・ガウン

- 学生審査員賞:『普通の家族』エドゥアルド・ロイ・Jr

- スペシャル・メンション:『わたしたち』ユン・ガウン

- 審査委員長:トニー・レインズ (映画評論家)
- 特集:イスラエル映画の現在
- 最優秀作品賞:『よみがえりの樹』チャン・ハンイ
第18回
第19回
- 2018年11月17日 - 11月25日
- 最優秀作品賞: 『アイカ』 セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ



[4] - 審査員特別賞: 『轢き殺された羊』 ペマツェテン

- 観客賞: 『コンプリシティ/優しい共犯』 近浦啓


- 学生審査員賞: 『ロングデイズ・ジャーニー、イントゥ・ナイト(仮題)』 ビー・ガン

(劇場公開題『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』) - スペシャル・メンション: 『夜明け』 広瀬奈々子
[4] - 審査委員長: ウェイン・ワン(映画監督)
- 特集 : アミール・ナデリ
- 最優秀作品賞: 『アイカ』 セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ
第20回
第26回
脚注
[脚注の使い方]
- ↑ “第19回東京フィルメックス、審査委員長はウェイン・ワン監督 公募の新人監督賞を実施”. 映画.com. (2018年10月4日). https://eiga.com/news/20181004/22/ 2018年12月18日閲覧。
- 1 2 沿革(第19回東京フィルメックス)
- ↑ 第19回 開催概要
- 1 2 “フィルメックス最優秀作品賞は移民女性の日々を描く「アイカ」、柳楽優弥主演作も受賞”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年11月24日). https://natalie.mu/eiga/news/309336 2018年12月18日閲覧。
- ↑ “第26回東京フィルメックス、最優秀賞はインドの青年たちの物語 内山拓也も受賞”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年11月29日). 2025年11月30日閲覧。
外部リンク
- 公式ウェブサイト(日本語)