女流文学者会 From Wikipedia, the free encyclopedia 女流文学者会(じょりゅうぶんがくしゃかい)は、日本にかつて存在した文学団体。 『婦人公論』寄稿の女性文学者たちによって1940年に結成された[1]。発足時の代表は吉屋信子[2]。吉屋信子の記録によれば1936年発足とある[3]が、後年出版の本によれば1940年発足とされている[1][2]。 1942年日本文学報国会と統合された[2]。婦人文庫が世話人となり[4]、初代会長は吉屋信子で、戦後も復活。女流文学者賞や女流新人賞を主催した。2007年に、歴史的役割を終えたとして解散した[5]。 戦後の歴代会長 1945- 吉屋信子 1951- 宇野千代(代表) 1955 平林たい子(57年会長) 1958 円地文子 1976 芝木好子 1983 河野多恵子 1989 大庭みな子 1991 佐藤愛子(副会長・津村節子) 1993 津村節子 1999 杉本苑子 2003 平岩弓枝 2006-07年 津島佑子 脚注 [脚注の使い方] 1 2 尾形明子『「輝ク」の時代』ドメス出版、1993年、276-277頁。ISBN 4-8107-0365-7。 1 2 3 野上弥生子『日本女性文学全集』 5(新編)、六花出版、2018年、503頁。ISBN 978-4-86617-047-3。 ↑ 吉屋信子『自伝的女流文壇史』講談社〈講談社文芸文庫〉、2016年、218頁。ISBN 978-4-06-290329-5。 ↑ 『企画展 女流作家と鎌倉』鎌倉文学館、2002年、25頁。全国書誌番号:20345353。 ↑ 『女流文学者会・記録』中央公論新社(2007) この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の本・雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。表示編集 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research Related Articles