好田タクト
日本のお笑い芸人
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人物・来歴
- 兵庫県明石市出身。兵庫県立明石南高等学校卒業。
- 1984年2月 - 『たけしのお笑いサドンデス』(TBS)に出演し優勝しビートたけしから「好田タクト」の名を貰う。
- 1984年5月 - 船仁のるか・喜和そるかののるかの紹介でケーエープロダクションに所属。その時に同じ事務所の右尾祐佑と「アルト・タクト(千田アルト・好田タクト)」を結成。
- 1986年3月 - 吉本興業の当時吉本総合芸能学院(NSC)ら若手のまとめ役だった富井善晴の紹介で、吉本興業に移籍し吉本新喜劇に研究生として入団。これを機にアルト・タクトを解散。
- 1989年 - 吉本新喜劇を退団しコント赤信号の渡辺正行の勧めで上京。渡辺の事務所なべや所属になる。ラ・ママ新人コント大会で修行積む。
- 1992年 - 1995年 NHK教育テレビの『あしたもげんきくん』の初代げんきくんとして活動。
- 芸人でありながら、モーストリー誌が選ぶ『2007年の20人時代を読む』で世界の音楽家20人に選出される。
- 2009年3月5日にはプロオーケストラと共演する。「仙台フィルと好田タクトの楽しくクラシック」
- 2015年に所属していたスパンキープロダクションを退社。
- ヘブンアーティストの認定者でもある(2002年から)。
- 2019年2月1日付で、落語芸術協会に加入[1]。
自著
- 『もうひとつの上方演芸』(たちばな出版)
- 『クラシック音楽夢レース』(キングベアー出版)
- 『世界一楽しい タクトのクラシック音楽館』(実業之日本社)