前身は地元代議士により運営されていた松ケ嶺遊園である[1]。1966年(昭和41年)に佐々木興業が買収すると徐々に敷地を広げ、1986年(昭和61年)にはゴルフ場やホテルを併設した滞在型リゾートの開発を行うため松ケ嶺遊園を閉園[1]。1988年(昭和63年)7月に妙高サンシャインゴルフ倶楽部と妙高サンシャインホテルが、1989年7月に妙高サンシャインランドがオープンした[1]。3者を合わせた総面積は132万㎡、うち妙高サンシャインランドは13.2万㎡[1]。ゴルフと遊園地を楽しむファミリー層だけでなく、長野からのヤング層も多く訪れたという[1]。