関山駅
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歴史
- 1886年(明治19年)8月15日:官設鉄道直江津 - 当駅間開通時に終着駅として開設[1][2][3]。
- 1888年(明治22年)5月1日:当駅 - 長野間延伸。
- 1927年(昭和2年)2月8日:大雪(昭和2年豪雪)のため301列車が立往生。地域の青年団や消防組員により炊き出しが行われる[5]。
- 1963年(昭和38年)11月1日:電報取扱廃止[6]。
- 1971年(昭和46年)12月1日:貨物取扱廃止[7]。
- 1985年(昭和60年)
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる[3]。
- 2015年(平成27年)3月14日:北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間延伸に伴い、えちごトキめき鉄道へ移管。
- 2017年(平成29年)11月10日:台湾鉄路管理局台東線関山駅と姉妹駅協定を締結[9]。
- 2023年(令和5年)12月1日:終日無人駅化[4]。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅。線路西側にある駅舎西側とホーム間は跨線橋で連絡している。
無人駅。自動券売機が設置されている[4]。無人駅化される前は、直営駅で、窓口や有人改札口が設置されていた[10]。また、窓口では乗車券のほかにもオリジナルグッズを取り扱っていた。
コンコースにはこの他、自動販売機や化粧室等が設置されている。駅舎南側は2階建てとなっており、待合室は「駅舎サロン&画廊」として近隣住民らがボランティアで運営を手掛けている。1階は喫茶室、2階は画廊となっており、絵画や写真等が展示されている[11]。
移管前はJR東日本新潟支社が管理しており、業務委託駅(ジェイアール新潟ビジネス受託)で、直江津駅が管理していた。出札窓口にはみどりの窓口のマルス端末が設置されていたが、移管に際して運用を終了した。なお、妙高はねうまライン内で移管前にみどりの窓口が設置されていた6駅のうち、当駅以外の5駅では全国JR線乗車券類を発売するサービスが継続されたが、当駅は対象外となった。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■妙高はねうまライン | 下り | 新井・上越妙高・高田・直江津方面 |
| 2 | 上り | 妙高高原方面 |
- 改札口(2021年10月)
- ホーム(2022年5月)
利用状況
2024年度(令和6度)の1日平均乗車人員は85人である[トキ 1]。
2000年度(平成12年度)以降の推移は以下の通り。なお、2000年度(平成12年度) - 2014年度(平成26年度)の統計はJR東日本時代のものである。また、2014年度(平成26年度)の統計は非公表である。
| 乗車人員推移 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
| 2000年(平成12年) | 287 | [JR 1] |
| 2001年(平成13年) | 278 | [JR 2] |
| 2002年(平成14年) | 269 | [JR 3] |
| 2003年(平成15年) | 269 | [JR 4] |
| 2004年(平成16年) | 257 | [JR 5] |
| 2005年(平成17年) | 246 | [JR 6] |
| 2006年(平成18年) | 237 | [JR 7] |
| 2007年(平成19年) | 234 | [JR 8] |
| 2008年(平成20年) | 227 | [JR 9] |
| 2009年(平成21年) | 192 | [JR 10] |
| 2010年(平成22年) | 190 | [JR 11] |
| 2011年(平成23年) | 191 | [JR 12] |
| 2012年(平成24年) | 174 | [JR 13] |
| 2013年(平成25年) | 179 | [JR 14] |
| 2014年(平成26年) | 非公表 | |
| 2015年(平成27年) | 154 | [トキ 2] |
| 2016年(平成28年) | 153 | [トキ 3] |
| 2017年(平成29年) | 142 | [トキ 4] |
| 2018年(平成30年) | 130 | [トキ 5] |
| 2019年(令和元年) | 125 | [トキ 6] |
| 2020年(令和2年) | 103 | [トキ 7] |
| 2021年(令和3年) | 96 | [トキ 8] |
| 2022年(令和4年) | 93 | [トキ 9] |
| 2023年(令和5年) | 95 | [トキ 10] |
| 2024年(令和6年) | 85 | [トキ 1] |
