妹尾弘人 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 1928年7月3日国籍 日本出身校 東京大学法学部職業 官僚、実業家せのお ひろと 妹尾 弘人生誕 1928年7月3日国籍 日本出身校 東京大学法学部職業 官僚、実業家テンプレートを表示 妹尾 弘人(せのお ひろと、1928年(昭和3年)7月3日 - )は、日本の官僚、実業家。京成電鉄第8代社長、相談役。 東京都世田谷区在住。 1928年生まれ[1]。1951年、東京大学法学部卒業し、運輸省へ入省[2]。1976年、同省鉄道監督局民営鉄道部長となり[2]京成電鉄の再建に関わり、当時日本興業銀行常務だった村田倉夫を同社に派遣させた[3]。 1979年に同省海運局長[4]、1980年に海上保安庁長官を歴任[2][4]。1982年に退官したのち[2]、大洋漁業(後のマルハニチロ、現・Umios)に入社し、1984年に同社専務[4]、1987年に同社副社長に就任した[2][4]が、同年5月から1990年まで船舶整備公団理事長となる[2]。 その後、運輸省時代に京成電鉄再建に関わった縁で、1990年に同社に招聘され、同社の副社長となり[4]、1992年6月同社代表取締役社長に就任[2]。 1998年6月、社長を退任。妹尾の退任で3代連続にわたる外部からの社長招聘を終えた。その後京成電鉄会長を経て、相談役。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “2000年 辰年 主な年男年女”. 産経新聞 (産経新聞社): p. 25. (2000年1月3日) 1 2 3 4 5 6 7 “社長に妹尾氏昇格”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (1992年5月22日) ↑ “妹尾弘人さん・京成電鉄 グループの体力強化を(92新社長)”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 8. (1992年7月4日) 1 2 3 4 5 “新社長登場/京成電鉄社長、妹尾弘人(せのお・ひろと)氏”. 日刊工業新聞 (日刊工業新聞社): p. 29. (1992年7月16日) 外部リンク 京成電鉄のホームページ 表話編歴京成電鉄社長 初代 本多貞次郎 1909年 - 1936年 第2代 後藤圀彦 1936年 - 1946年 第3代 吉田秀弥 1946年 - 1955年 第4代 大山秀雄 1955年 - 1958年 第5代 川﨑千春 1958年 - 1979年 第6代 佐藤光夫 1979年 - 1986年 第7代 村田倉夫 1986年 - 1992年 第8代 妹尾弘人 1992年 - 1998年 第9代 大塚弘 1998年 - 2004年 第10代 花田力 2004年 - 2011年 第11代 三枝紀生 2011年 - 2017年 第12代 小林敏也 2017年 - 2025年 第13代 天野貴夫 2025年 - この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles