姫宮神社 (宮代町)
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| 姫宮神社 | |
|---|---|
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拝殿 | |
| 所在地 | 埼玉県南埼玉郡宮代町字姫宮373 |
| 位置 | 北緯36度0分34.4秒 東経139度44分9.4秒 / 北緯36.009556度 東経139.735944度座標: 北緯36度0分34.4秒 東経139度44分9.4秒 / 北緯36.009556度 東経139.735944度 |
| 主祭神 | 多記理姫命・市杵島姫命・多記津姫命 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 不詳 |
| 本殿の様式 | 入母屋造 |
| 別名 | 姫宮社 |
| 例祭 | 7月20日 |
| 地図 | |
姫宮神社(ひめみやじんじゃ)は、埼玉県南埼玉郡宮代町字姫宮の大落古利根川の支流姫宮落川沿いにある神社。旧百間領の総鎮守。祭神は多記理姫命・市杵島姫命・多記津姫命の3柱。武蔵国埼玉郡「宮目神社」の式内社の論社[1]で、旧社格は村社。
天長5年(824年)、桓武天皇の孫「宮目姫」が下総国へ行く際に、当地に立ち寄り、病で亡くなった。 後日、当地を訪れた慈覚大師「円仁」がその話を聞き、「宮目姫」を祀ったことが「姫宮神社」の始まりと伝えられている。 よって、創祀の時期は、円仁」が遣唐使から帰国した承和14年(847年)から死去の貞観6年(864年)間と推察される。 [2]
鎮座地の宮代町の町名は、旧百間村の総鎮守「姫宮神社」の「宮」と旧須賀村の総鎮守「身代神社」の「代」が起源となっている。
なお、本殿周辺と本殿東側の八幡社周辺は周囲より2メートルほど小高くなっている[3]。埴輪片が出土したことなどから独立した円墳だったとみられ、一方で前方後円墳だった可能性も残されているが周辺は未調査となっている[3]。
祭神
祭神は宗像三女神の3柱




