姫将軍大あばれ

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姫将軍大あばれ』(ひめしょうぐんおおあばれ)とは、1995年4月から1996年3月までテレビ東京ローカルにて毎週月曜日14時に放映された、日光江戸村の製作による連続テレビ時代劇である。全48話。

  • 豊臣秀頼の忘れ形見である秀姫は、大坂夏の陣の後、徳川家康の孫娘である千姫の養女になり、仏門に帰依し天秀尼となった。さらに、武芸の修行を積み、家康より葵の御紋があしらわれた袈裟を賜り、世直しのため諸国を旅し悪を討つ。
  • 主演の本倉さつきは、日光江戸村劇団の看板俳優であった。劇中ではさまざまなコスプレ扮装で殺陣を披露し、EDテーマも唄った。
  • 日光江戸村劇団の他の俳優たちも大挙出演し、番組を盛り上げた。
  • 正規の放送こそテレビ東京のみのローカル枠だったが、日光江戸村を経営していた大新東グループの番組枠買取でテレビ東京系列のみならず系列外の放送局でも放送地域最寄りの各時代村の提供扱いで放送されていた。

キャスト

放映リスト

スタッフ

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