姫路市立朝日中学校
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| 姫路市立朝日中学校 | |
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北緯34度48分12秒 東経134度35分24秒 / 北緯34.803444度 東経134.590028度座標: 北緯34度48分12秒 東経134度35分24秒 / 北緯34.803444度 東経134.590028度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 姫路市 |
| 校訓 | 自主・共同・創造[1] |
| 設立年月日 | 1947年4月 |
| 開校記念日 | 5月10日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | C128210002488 |
| 所在地 |
〒671-1228 兵庫県姫路市網干区坂出1-1 |
| 外部リンク | 公式サイト |
戦後の学制改革により姫路市が設置した新制中学校14校のうちのひとつである。1947年3月の姫路市新学制実施準備協議会の第1回会合では勝原・旭陽・余部校区に設置する「第十二中学校」の原案が示され、4月2日の第2回会合ではこれを「朝日中学校」と改めた。会合では特に校区割について紛糾し、最後に決定するという状況であった[2]。
本校の源流として、4か村(旭陽村、勝原村、余部村、石海村)が共同で1897年(明治30年)4月1日に和久村字関ノ口458番地(現在のJR網干駅から北に進んだ、朝日山の麓の地域)に開校した組合立朝日高等小学校が認められる。この学校は1912年(明治45年)3月19日に組合が解散し各村の小学校に高等小学校が併設される形で閉校となったが、本校の中庭に当時の門柱が残り、当地には「朝日高等小学校跡」の看板が設置されている[3]。
