姫路貨物駅 日本の兵庫県姫路市にある日本貨物鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 姫路貨物駅(ひめじかもつえき)は、兵庫県姫路市別所町別所字仲畑にある日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅である。山陽本線に属する。 所在地 兵庫県姫路市別所町別所字仲畑北緯34度48分16.38秒 東経134度45分12.04秒所属事業者 日本貨物鉄道(JR貨物)所属路線 山陽本線キロ程 48.4 km*(神戸起点)大阪から81.5 km概要 姫路貨物駅, 所在地 ...姫路貨物駅 姫路貨物駅 ひめじかもつ Himeji Kamotsu ◄曽根 (2.0 km) (2.1 km) 御着► 所在地 兵庫県姫路市別所町別所字仲畑北緯34度48分16.38秒 東経134度45分12.04秒所属事業者 日本貨物鉄道(JR貨物)所属路線 山陽本線キロ程 48.4 km*(神戸起点)大阪から81.5 km電報略号 ヘシ←ヒメカ駅構造 地上駅開業年月日 1994年(平成6年)3月21日[1]備考 貨物専用駅 * 西日本旅客鉄道(JR西日本)ひめじ別所駅と同一地点。テンプレートを表示閉じる 1994年(平成6年)3月21日開業[1]。後の2005年(平成17年)3月1日には旅客駅のひめじ別所駅が隣接して開業。営業キロ上、ひめじ別所駅と同一地点に存在しており、場内・出発信号機も共用している。このため、運転士等の現業機関において使用される時刻表や行路表においては「別所・姫貨」と記されており、ひめじ別所駅を同一駅扱いとしている。 歴史 1994年(平成6年)3月21日:以前姫路駅[注 1]で行っていた貨物営業を移管する形で開業[1]。 1995年(平成7年)7月1日:姫路機関区(乗務員基地)等と機能を統合し、姫路総合鉄道部を設置[2]。 2003年(平成15年)10月:2002年(平成14年)3月以降遅くともこの頃までに姫路総合鉄道部を解消[注 2]。 2005年(平成17年)3月1日:当駅北側の本線上(JR神戸線)にひめじ別所駅が開業。 駅構造 延長500 mのコンテナホームを2面[1]、着発線荷役方式(E&S方式)を採用する3本の着発荷役線[1]、1本の着発線、その他数本の側線を有する。 また営業窓口であるJR貨物姫路営業所が設置されている。過去には姫路総合鉄道部も設置されていた。 貨物の取り扱い コンテナ貨物 12 ftコンテナ、20 ft・30 ftの大型コンテナ、20 ftのISO規格海上コンテナを取り扱う。 産業廃棄物・特別産業廃棄物の取り扱い許可を得ている。 その他 貨物列車の発着が無い湖山オフレールステーションとの間にトラック便が1日2往復設定されている。 西日本旅客鉄道(JR西日本)の環境長期目標「JR西日本グループゼロカーボン2050」において、当駅に「総合水素ステーション」を設置し、燃料電池列車やバス、トラックなどへの供給拠点とすることが検討されている[3][4]。 隣の駅 日本貨物鉄道 山陽本線 曽根駅 - 姫路貨物駅(ひめじ別所駅) - 御着駅 脚注 [脚注の使い方]注釈 [1]現在のアクリエひめじの場所に貨物扱いの設備があった。 [2]鉄道貨物協会発行の『貨物時刻表』2002年(平成14年)3月ダイヤ改正版 pp.240-241に掲載された「機関区・貨車区・車両所・保全区所在地」には姫路総合鉄道部の記載があるが、翌年の『貨物時刻表』2003年(平成15年)10月ダイヤ改正版 pp.242-243の「機関区・貨車区・車両所・保全技術センターなど所在地」には記載がなく、この間に廃止されたことになる。 出典 [1]“姫路貨物駅が使用開始”. 交通新聞. 交通新聞社. 1993年3月25日. p. 1. [2]『JR気動車客車編成表 '02年版』ジェー・アール・アール、2002年、ISBN 4-88283-123-6、p.231。 [3]鉄道アセット活用による水素利活用の検討開始について (PDF) JR西日本 [4]“JR西、姫路に「水素ステーション」検討 鉄道やバスなどの供給拠点、2030年代までに設置”. 神戸新聞NEXT. 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、姫路貨物駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks