子安八幡神社
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歴史
子安八幡神社(北糀谷)

歴史
応永年間(1394-1428年)に鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請し創建したと伝えられる。六郷用水を開拓した小泉次太夫吉次がその功績により慶長2年(1597年)に当地を賜ると、幕末(江戸時代末)まで代々領主を勤めることとなった。安永3年(1774年)には時の領主[注 2]である小泉藤三郎包教の武運長久を願って氏子らが石鳥居を当社に奉納しており、現在でも境内に残っている(後述参照)[3][4][5]。
2012年(平成24年)には境内の改修工事が行われ、正面の鳥居などが新造された[5]。
境内
石鳥居(区指定文化財)
前述の通り、安永3年(1774年)に氏子らによって奉納された石鳥居が境内の端に現存している。大田区内でも最古の明神型石鳥居であり、区の文化財にも指定されている[3]。
- 明神型石鳥居(区指定文化財)
- 正面の鳥居(2012年新造)