孔魯明
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コン・ノミョン 孔 魯明[1] | |
|---|---|
| 生誕 |
1932年2月25日 咸鏡北道明川郡[1] |
| 死没 | 2026年1月25日(93歳没) |
| 出身校 | ソウル大学校[1] |
| 職業 | 軍人、外交官 |
| 著名な実績 |
第11代駐日大韓民国大使 第25代外務部長官 |
孔 魯明(朝鮮語: 공로명、コン・ノミョン[2]、1932年2月25日 - 2026年1月25日)は、大韓民国(韓国)の外交官である。本貫は曲阜孔氏[3]。
朝鮮の咸鏡北道明川郡出身[1]。1950年から1958年までは大韓民国陸軍に服務。1952年に大韓民国陸軍歩兵学校卒業。1958年に外務部入り[1]。1961年にソウル大学校卒業。駐日本国大韓民国大使館二等書記官、アジア局長、初代駐ソビエト連邦大使、外交安保研究院(現国立外交院)長などを歴任[1]。1992年には南北共同核統制委員会の韓国側委員長[1]。1993年4月から1994年12月までは駐日大韓民国大使。1994年12月24日から1996年11月7日までは外務部長官。2002年には2010年冬季オリンピック誘致委員会委員長に就任した。
東アジア財団理事長を務めていた2019年1月には、『中央日報』のインタビューに応じて、日韓関係の在り方についてコメントをしたことがある[4]。同年3月、「より良い未来のための潘基文財団」財団発起人大会に出席する[5]。
世宗財団理事長、東西大学校碩座教授、国立外交院碩座教授なども務めた。2026年1月25日の夕方、老衰のため93歳/94歳で亡くなった[2][6][7][8]。