孝藤右近

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孝藤 右近(たかふじ うこん 英語: Ukon Takafuji 1978年5月28日)は、日本舞踊家振付師演出家俳優石川県金沢市出身。

創作日本舞踊孝藤流二代目、剣舞右近流家元、浅草右近屋座長、東京大学教養学部の非常勤講師[1]、いしかわ観光特使。

踊りで「世界平和の輪」をテーマに、日本舞踊と現代音楽を融合させたパフォーマンスの振付・演出を手がける。プロデュース業と並行してパフォーマーとしても活動し、国際イベントや公的文化事業にも多数参画、海外公演だけでなく文化交流活動や公演も行う。

舞踊家としては、女方立役獅子を駆使し、花魁パフォーマンスをはじめ、歌舞伎舞踊連獅子剣舞など、古典から現代風まで幅広い表現を披露する。2025年4月より、ブロードウェイ(USA)にて月1回の定期公演を行う。

日本の玄関口である成田国際空港の巨大デジタルサイネージに、日本を代表する日本舞踊家として出演。空港での和文化ワークショップのプロデュースや出演も行う。

生い立ち

石川県金沢市にて、代々日本舞踊の家業を営む家系に生まれる。幼少期は日本舞踊を避けて過ごしていたが、偶然目にした母親の野外ステージに感銘を受け、舞踊の道へ進むことを決意した。家業を継ぐ立場でありながら、単に型を守るだけでなく、観客を楽しませるエンターテインメントとしての可能性を貪欲に追求。その独自のスタイルは、時として伝統を重んじる保守的な世界において「異端児」と評されることもあったが、それが後に独自の表現スタイルを確立する原動力となった。 [2][3]

上京と下積み時代

地元での活動に限界を感じ、単身東京へ進出。上京当初は拠点となる住居もなく、車中泊やネットカフェを転々とする過酷な生活を送りながら、ライブハウスやクラブなどの現場で踊り続けた。伝統的な日舞の枠を超え、DJブースでのパフォーマンスやイベント出演など、場所を選ばない活動を通じて独自のスタイルを模索した。[2]

独自の剣舞表現

幼少期より金沢市の無形民俗文化財である加賀獅子舞の獅子退治を通じて、太刀や薙刀、六尺棒などの武術に親しんできた。22歳からは六世藤間宗家の指導を受けた世家真嘉世先生のもとで古典日本舞踊を学び、さらに剣舞と居合いを剣舞渋川流の田村天聖月宗家に、殺陣を二代目チャンバラトリオの駿河屋幸太郎師匠に師事。

これらの伝統的な型にブレイクダンスやアクションの要素を融合させることで、独自の剣舞パフォーマンスを確立。各分野の師匠から受け継いだ確かな技術と刀への深い探究心が、後の刀エクササイズの創始や国内外での殺陣指導、振り付けにおける唯一無二のアイデンティティとなっています。[2]

「東京盆踊り2020」の成功

マレーシアのアーティスト・Namewee(黄明志)とコラボレーションした「東京盆踊り2020(Tokyo Bon 2020)」の振付と出演を担当。この楽曲はYouTubeを中心に世界的なバイラルヒットを記録。公開直後から爆発的な反響を呼び、国境を越えた文化現象として今なお根強い人気を誇っている。[4][5][6][7][8]

芸風・哲学

「世界の真ん中」の振付

振付において「難しすぎず、かつ単純すぎない、世界の誰もが踊れる普遍的な動き」を追求している。これを自身で「世界の真ん中の振付」と称し、言語の壁を超えて日本文化を共有する。[2]

伝統と革新

日本舞踊の本質的な技術を保持しつつも、衣装や演出に現代的な要素を大胆に取り入れるのが特徴である。自身の活動を「世界に日本文化を残すための挑戦」と位置づけており、保守的な業界内での批判を恐れず、常に新しい表現を模索している。[2]

経歴

  • 2026年 - アイリッシュ盆踊り協会を設立
  • 2025年 - 「ニコニコ超会議2025」にて新企画「超盆踊り」を立ち上げ、監修および振付を担当[9][10]
  • 2023年 - 浅草六区ブロードウェイにて「Asakusa 69 Free Show」のプロデューサーに就任[11]
  • 2019年 - JICA関係者とともに「アフリカ盆踊り」を設立(現・世界盆踊り協会〈WORLD BONBON〉)
  • 2019年 - 株式会社Cool Japan Entertainment(屋号:浅草右近屋)を設立
  • 2017年 - 東京大学教養学部の非常勤講師に就任
  • 2017年 - 神田明神納涼祭「アニソン盆踊り」にてメインMCおよび振付を担当
  • 2017年 - いしかわ観光特使に就任
  • 2017年 - 株式会社夢乃屋エンターテイメントを設立
  • 2013年 – 孝藤流二代目襲名
  • 2011年 - 創作日本舞踊孝藤流二代目襲名
  • 2007年 - 剣舞右近流(旧名:橘一刀流)創流 / 刀エクササイズ創始
  • 2003年 - (財)日本民謡協会主催「民舞振付コンクール」金賞
  • 2001年 - (財)日本民謡協会主催「民謡民舞全国大会」優勝 経済大臣賞
  • 2000年 - 弟左近と兄弟ユニット右近☆左近結成
  • 2000年 - 石川県加賀屋での孝藤流名取式にて「孝藤右近」を命名

コラボレーション

  • 2023年 - 歌舞伎役者 市川九團次 (4代目)とユニット「KU U X (クーカイ)」を結成
  • 2022年 - カナダ人落語家桂三輝とユニット「舞落語 Mai Rakugo」を結成
  • 2018年 - TRFリーダーDJ KOOとユニット「UKOON (ウコーン)」を結成

盆踊り

盆踊りの振付に積極的に取り組んでおり、「東京盆踊り2020」の振付を筆頭に[4]TRFの「BOY MEETS GIRL」の盆踊りバージョンの振付を担当。また、「神田明神音頭」「成田空港音頭」「東京大学音頭」などの盆踊りを作成して、振付と衣装コーディネートを手掛ける。

2019年、アフリカ開発会議(TICAD7)公式プロモーションとして、美空ひばりの楽曲「川の流れのように」をリミックスしたミュージックビデオ「BON for AFRICA(アフリカ盆踊り)」を企画・振付。

アフリカでは、「盆踊り」を通じた現地住民との交流や、国際会議の場での実演を行ったことを契機に、盆踊りの振付活動が世界に広がり、世界盆踊り協会(World Bon Bon)を発足。2023年には、国際協力機構(JICA)のプロジェクトに参画し、ドミニカ共和国にて現地音楽と盆踊りを融合させたPalo Bon Bonの振付を行い、文化交流活動を行う。[12]

2024年には、JICAの文化交流プロジェクトで、カリブ地域にて盆踊りを活用した文化振興活動を実施[13]

振付した盆踊り一覧

  • 成田国際空港音頭
  • 東京大学音頭
  • 高家(神社)音頭
  • いのち Bon Bon (2025年)[14]
  • アイルランド共和国 Barn Dance (2024年)
  • アイルランド共和国 Ale Bushi (2024年)
  • ニカラグア NICA Bon Bon (2024年)[15]
  • メキシコ合衆国 Mex Bon Bon (2023年)[16]
  • ドミニカ共和国 Palo Bon Bon (2023年)[12]
  • ジャマイカ Reggae Nanny Bon (2023年)
  • ジャマイカ JJ Partnership (2022年)
  • ジャマイカ Reggae Bon Bon (2022年)[17]
  • TANKOBUSHI FUNK 炭坑節ファンキ (2021年)[18]
  • 神田明神音頭 (2020年)[19]
  • 東京盆踊り Tokyo Bon 2020 (2020年)[4]
  • Boy Meets Girl 2020 Remix (2020年)[20]
  • 川の流れのように【BON for AFRICA / アフリカ盆踊り】(2019年)[21]
  • Once in Your Life in Osaka【Osaka Bon】(2018年)[22]

アニソン盆踊り

  • カカカタ☆カタオモイ
  • ライオン
  • ray
  • 空色デイズ
  • 紅蓮の弓矢
  • Get Wild
  • 創聖のアクエリオン(AKINOwitj bless4共演)
  • レッツゴー陰陽師
  • CHA-LA HEAD-CHA-LA
  • 邪神ちゃん音頭
  • おジャ魔女カーニバル
  • 千本桜(小林幸子共演)
  • アイドル
  • bad apple
  • 魂のルフラン(高橋洋子共演)

振付・プロデュースしたミュージックビデオ

  • MICHI〜Wasshoi〜 MOS (2023年)[23]

主な活動実績

主な実績としては、京都高台寺建立400年祭、真言宗総本山善通寺空海1200年記念など、歴史的建造物での公演をはじめ、浜離宮恩賜庭園で開催された「東京150年祭」プレオープニングイベントで、「歌舞伎舞踊 連獅子」を披露。[24]

また、パリ開催のJapan Expoのメインステージや、日本舞踊家では異例のサマーソニックフジロックなどのロックフェスにも出演、2019年には、グラミー賞最多四冠歌手のケイシー・マスグレイヴス本人からの依頼で楽曲High Horseに振付して、フジロックのステージで共演。

2026

  • 2026年3月 - 浅草六区ブロードウェイで開催された「浅草六区 SAKURA STREET -桜艶通り-」にて、花魁道中およびパフォーマンスを披露。[25]
  • 2026年3月 - 代々木公園イベント広場で開催された「グリーンアイルランドフェスティバル2026」にて、アイリッシュ盆踊りを披露[26]
  • 2026年2月 – 彰化(台湾)「花在彰化2026」春節イベントにて、浅草右近屋を率いて花魁・歌舞伎・剣舞パフォーマンスを披露[27]
  • 2026年1月 - Edo Tokyoシンポジウム(東京都主催)にてパネルディスカッション登壇(パフォーマンス・振付も含む)[28][29]

2025

  • 2025年11月 - ニコニコ超会議発「超ニコニコ盆踊り」企画を監修・演出し、東南アジア最大級イベント「AFA Singapore 2025」で展開[31]
  • 2025年11月 - 広島・翁座文化伝承プロジェクト「歌舞伎を楽しむ会」にて市川九團次と共演、連獅子を披露[32]
  • 2025年10月 - 浅草六区開催「妖怪HALLOWEEN 2025」にて、プロデュースしたショーを披露[33]
  • 2025年10月 - 石川県輪島市で開催された能登復興支援イベント「第一回 NOTO Bon-Odori Fest―能登がつながる盆ダンス―」に出演。石川県出身アーティストの一人として、地元の子供たちの思いを元に制作されたオリジナル盆ダンスの振付・指導および演舞を担当した。[34]
  • 2025年9月 - バルセロナ Musubu 文化スペースで日本伝統舞踊とカブキショーに出演[35]
  • 2025年9月 - 福岡県営天神中央公園開催「チャイナフェスティバルIN九州 国慶文化デー」に出演し、連獅子を披露[36]
  • 2025年7月 - 両国妖怪夏祭り(江戸NOREN)でプロデュースした妖怪BonDanceを披露[37]
  • 2025年8月 - 神田明神納涼祭「アニソン盆踊り」にてメインMCを担当[38]
  • 2024年7月 - 東京大学主催イベント「Bon Dance & Tanabata Party」(駒場キャンパス)にて、盆踊りの指導およびパフォーマンスを実施[39]
  • 2025年6月 - 大阪・関西万博 アイルランドナショナルデーにて「アイリッシュ盆踊り」の振付を担当[40]
  • 2025年4月 - 「ニコニコ超会議2025」内企画「超ニコニコ盆踊り」の監修、振付を担当[41]
  • 2025年4月 - JICA「Artist in Project」の取り組みとして制作された「いのち Bon Bon」にて振付を担当[14]
  • 2025年3月 - カンボジアでの花火×盆踊りプロジェクトにおいて、特別演出・振付として参加[42]
  • 2025年3月 – 東京・広尾のイベント「COSMIC JUNCTION 第4回」にて、コース料理の合間に舞踊パフォーマンスを披露。パフォーマンスは「花魁道中」をモチーフにした演出で、死生観と春の躍動を表現
  • 2025年2月 - ラオス・ビエンチャンで開催された「Japan Festival 2025」(日・ラオス外交関係70周年)に出演、獅子舞パフォーマンスを披露[43]
  • 2025年1月 - 東京都内で開催された「2025全日本華僑華人春晚(蛇年春節祝賀晩会)」に出演[44]

2024

  • 2024年12月 - 「RISE KABUKI」にて、市川九團次と共演[45]
  • 2024年9月 - ソウル開催「日韓交流おまつり2024 in Seoul」に出演し、能登半島に伝わる太鼓と連獅子を組み合わせた舞踊を披露[46]
  • 2024年9月 - ドミニカ共和国にてJICA調査団員として「舞踊と開発」調査に参加[47]
  • 2024年8月 - 京都・ホテルグランヴィア京都「市川九團次 お盆特別公演」に出演し、「連獅子」などの歌舞伎演目に参加[48]
  • 2024年7月 - 京都・イオンモールKYOTO「盆舞 DO DANCE!」(DJ KOO/孝藤右近出演イベント)に出演[49]
  • 2024年7月 - 一般社団法人JJFA関連イベントにてパフォーマンスを実施[50]
  • 2024年7月 - 日本ジャマイカ国交樹立60周年記念イベント「ワーグワン・ジャマイカ」(ミューザ川崎)にて、浅草右近屋とともに歌と踊りのパフォーマンスを披露[51]
  • 2024年4月 – JICA協力の一環として中米ニカラグアで盆踊りを紹介する映像作品「NICA Bon Bon」を公開し、現地の踊りや音楽と日本の盆踊りを融合した振付を行った[15]
  • 2024年4月 – 北國新聞赤羽ホールで開催された「令和6年能登半島地震復興支援チャリティー舞踊ショー」に出演した。[52]
  • 2024年4月 – 川崎市アートセンターアルテリオ小劇場で開催された「Fabulous Revue Boys Vol.32」に出演した。[53]
  • 2024年3月 – 東京キモノショー 2024(ブルーミング中西ビル 名花館)に出演[54]
  • 2024年3月 – 代々木公園で開催されたアイルランドの祭典「グリーン アイルランド フェスティバル2024」に出演。自身が振り付けした「アイリッシュ盆踊り」を披露した。[55]

2023

  • 2023年12月 – 「メタ・ワールドフェス2023冬」にて、リアルとメタバースを連動させた「メタ盆踊り」企画をプロデュース・実施[56]
  • 2023年11月 - 羽田空港ガーデン「歌舞伎座幕間市 in HANEDA AIRPORT GARDEN」で歌舞伎俳優の市川九團次と連獅子共演[57]
  • 2023年10月 – 浅草六区ブロードウェイで開催された「妖怪‟鬼”HALLOWEEN 2023 #おまつりろっく的 百鬼夜行」にて、音楽と踊りのエンターテインメントショーをプロデュース[58]
  • 2023年10月 - 弘法大師空海生誕1250年記念として、広島県尾道市・西國寺で開催された光の祭典「尾道御伽草子」において、創作舞踊『空海』の奉納舞を披露し、フィナーレを務めた[59]
  • 2023年10月 - 広島県尾道市「しんがいゴー!ゴー!まつり」の一環として尾道・新開地区で花魁道中を披露[60]
  • 2023年8月 - 豊川稲荷「YORUMO-DE(ヨルモウデ)」2周年記念特別公演に出演[61]
  • 2023年7月 - 日立シビックセンター(茨城県日立市)で開催された「きら☆こす(夏)」にゲストパフォーマーとして出演した。当日は「アキバ盆踊り」と題し、ペンライトを用いた参加型の盆踊りパフォーマンスを披露した。[62]
  • 2023年7月 - 浅草六区エリアマネジメント協会主催のナイトイベント「浅草夜祭」において、音楽・踊り・生楽器を融合したエンターテインメントショー「Asakusa 69 Free Show」をプロデュース[11]
  • 2023年7月 - 印西市文化ホールで開催された「和太鼓総25周年記念公演 So glad!」に友情出演した。[63]
  • 2023年7月 - 岡山「haremachi夏祭り〜踊って笑って暑い夏を吹き飛ばそう!〜」にてDJ KOOとのユニット「UKOON」としてBON DANCEパフォーマンスを披露[64]
  • 2023年7月 – JICA が公開した「México Bon Bon」プロジェクトで楽曲・演舞の振付を担当し、コレオグラフィーを制作[16]
  • 2023年6月 - 全国おかみさん会30周年記念イベント『おかみの花道2023 in 東京』に出演[65]
  • 2023年8月 - 国立代々木競技場第一体育館で開催された「Tokyo 2023 パラダンススポーツ国際大会」にスペシャルサンクスとして名を連ね、大会の成功に寄与した。[66]
  • 2023年2月 - 浅草で開催された「第10回 大江戸よしわら節分お化け異装コンテスト」に、浅草右近屋としてゲスト出演し、パフォーマンスを披露した。[67]

2022

  • 2022年10月 - 新宿住友ビル三角広場で開催された日本酒フェス「TOKYO SAKE FESTIVAL 2022」に出演した。[68]
  • 2022年9月 - JICA地球ひろば「ジャマイカ独立60周年記念公開イベント」でReggae Bon Bon(レゲエ盆踊り)の振付・指導を担当[17]
  • 2022年9月 - 渋谷ストリームホールで開催されたエンターテインメントフェス「無礼講2022」に出演した。[69]
  • 2022年8月 - 神田明神納涼祭り「アニソン盆踊り」に出演し、「神田明神音頭」の振付を担当[70]
  • 2022年1月 - 長野県のREWILD NINJA SNOW HIGHLANDにて開催された「雪山NINJA!BON踊り」をプロデュースし、自らも出演した。[71]

2021

  • 2021年12月 - オンライン配信エンタメフェス「無礼講2021」に出演[72]
  • 2021年10月 – 大手町三井ホールで開催されたエンタメフェス「無礼講2021」に出演した。[73]
  • 2021年1月 – 金沢市・金沢茶屋で開催された着物ファッションショーにゲスト出演し、日本舞踊および花魁衣装でのランウェイと舞踊パフォーマンスを披露[74]

2020

  • 2020年2月 - マレーシア・クアラルンプールで開催された「Social Media Entrepreneur Award 2020」にて、浴衣ファッションショーのプロデュースを担当し、花魁パフォーマンスなどを通じてイベントに参加[75]

2019

  • 2019年8月 - 金沢フォーラス開催「DJ KOO×孝藤右近 UKOON BonDanceイベント」に出演[76]
  • 2019年8月 - 横浜市・象の鼻パークで開催された「TICAD7前夜祭 BON for AFRICA〜アフリカ盆踊り〜」に、ユニット「UKOON」として出演[77][78]
  • 2019年4月 - BON for AFRICA(アフリカ盆踊り)プロジェクトを通じ、日本舞踊と美空ひばり楽曲のアレンジによる映像制作・支援活動を行う[79]

2018

  • 2018年12月 - COOL JAPAN FEST 2018(台湾・台北市 圓山大飯店) - マイナビとCool Japan TVが共催したアジア最大級のソーシャルエンターテインメントの祭典に出演。「DJ KOO × 孝藤右近」として、世界各国のインフルエンサーが参加するステージでパフォーマンスを披露した[80]
  • 2018年12月 - 東京・ヤエチカ特設ステージ「EZ DO 宴会DANCE PARTY」に、DJ KOOと新ユニット「UKOON」として出演[81]
  • 2018年10月 - 東京都主催「Old meets New - 東京150年祭」(会場:浜離宮恩賜庭園)に出演。明治改元から150年を記念する東京都の公式事業において、伝統芸能と現代を融合させたパフォーマンスを披露した[82][83]
  • 2018年10月 - 渋谷ストリームで開催された「Shibuya Halloween Contest 2018」にて、DJ KOOとのユニット「UKOON」としてパフォーマンス出演[84][85]
  • 2018年9月 - 台湾・台北市開催「第58回アジア太平洋映画祭」に出演し、DJ KOOとのコラボレーションパフォーマンスを披露[86]
  • 2018年9月 - Japan Matsuri(フランス・モンテリマール) - ゲストアーティストとして招待され、殺陣パフォーマンスを披露した[87]
  • 2018年8月 - 神田明神納涼祭り「アニソン盆踊り」に出演[88]
  • 2018年8月 - 大阪城野外音楽堂で開催された『泡フェス祭-OSAKA BON 2018-』にて、「TOKYO BON」のパフォーマンスを披露[89]
  • 2018年7月 - フランス・パリ開催「Japan Expo 2018」において、DJ KOO、Namewee とともにライブパフォーマンスを披露[90][91][92]
  • 2018年7月 - FUJI ROCK FESTIVAL '18(会場:苗場スキー場)に出演。グラミー賞受賞アーティストであるケイシー・マスグレイヴスのステージにゲストとして登場し、楽曲「High Horse」の演出においてコラボレーションパフォーマンスを披露した[83]
  • 2018年6月 - KAZE CARNIVAL 2018(タイ・チェンマイ) - 音楽フェスティバルにゲスト出演し、創作日本舞踊「剣舞・鏡獅子」および「Tokyo Bon」を披露。現地のアイドルグループBNK48やRoom39らと共演した[83]
  • 2018年1月 - 成田国際空港 新春イベント「豪華絢爛 獅子道中」に出演

2017

  • 2017年10月 – 東京ビッグサイトにて開催されたJTB主催「第130回 杜の賑い 東京2017」にメインゲストとして出演。孝藤右近・左近として、創作太鼓衆レキオスの琉球獅子と共演し、伝統的な連獅子を披露した。[93]
  • 2017年9月 – KAWAII MONSTER CAFE 2周年記念イベント「Kawaii 花魁Night~忍者Special~」に出演した。[94]
  • 2017年8月 – 音楽フェス「SUMMER SONIC 2017」のWHITE ROCKステージに出演し、Michiyo Hoと共演した。[95]

2016

  • 2016年12月 – 加賀屋カウントダウン&ニューイヤー公演「加賀百万石花魁道中/加賀百万石連獅子」
  • 2016年2月 – ニューヨークで開催されたYukidoke Festival(Part.1およびPart.2)において、GLOBUS CHASHITSUおよびJ-LABO Brooklynの各会場で連獅子パフォーマンスを披露[96]
  • 2016年 – インド最大の富豪家系であるアンバニ家とピラマル・グループの関連行事(祝宴)に、日本から唯一のゲストパフォーマーとして招聘された。同家系は2018年の成婚時にビヨンセを招聘したことでも知られる世界的な資産家であり、右近は一連の祝祭行事において花魁道中や獅子舞のパフォーマンスを披露した[97]

2015

  • 2015年 – 訪日外国人観光客向けのプログラムとしてサムライ剣舞体験Samurai Training Tokyoを、芸者変身体験Geisha Experience Tokyo を展開し、世界中に日本文化を発信する。[98]
  • 2015年10月 – 自身が手掛け主演する「加賀百万石の守護 末森城主 奥村助右衛門」を石川県文化財岡部家にて発表[98]
  • 2015年1月 – 渋谷伝承ホールにて、右近☆左近結成15周年記念として「加賀百万石の仕掛人 キリシタン大名高山右近」の創作舞踊の脚本·振付·演出を手掛け主演を果たす。[98]

2013

  • 2013年3月 – World Beat Festival(Salem, Oregon)にTakafuji Dance Companyとして出演(ブログ記事)[99]

2013年以前の主な実績

  • 2008年 - クラブDJの神山清豪とユニット「天照(AMATERASU)」を結成。日本舞踊とクラブミュージックを融合させたパフォーマンス活動を行った[100]
  • 2007年 - 大手着物メーカーウライ株式会社と専属契約
  • 2006年 - 右近☆左近オリジナル加賀友禅「左近の櫻・右近の橘」発表
  • 2006年 - 台北新舞台にて公演・上海、南京にていしかわ県観光特使として公演
  • 2006年 - 京都二条城、二の丸御殿にて創作舞踊劇「Legend of Kaguya」奉納
  • 2005年 - 右近・左近ホーム舞台「金沢おぐら座」落成 座長襲名
  • 2005年 - 入唐1200年記念祭 創作舞踊劇奉納「空海の道」(四国・善通寺)
  • 2005年 - 美空ひばり17回忌「Loveひばり」ステージ(京都・嵐山ひばり館)
  • 2005年 - 建立400年記念祭 創作舞踊劇奉納「ねねの道」(京都・高台寺)
  • 2004年 - 創作歌謡舞踊フェステバル出演(京都・南座)
  • 2004年 - 右近・左近ディナーショー(京都全日空ホテル)
  • 2003年 - 創作舞踊劇奉納「芳春院〜お松のかた」(大徳寺・芳春院)(国立劇場)
  • 2002年 - 右近・左近ディナーショー(ホテル日航金沢)
  • 2002年 - 孝藤流台湾公演(台中県文化センター・台中県芸術センターなど)

テレビ・ラジオ出演

  • テレビ朝日「グッド!モーニング」池上彰「BON for AFRICA」が紹介される(2019年)
  • NHK金沢放送局・北陸放送・テレビ金沢・石川テレビ「右近☆左近」特集
  • MRO北陸放送ラジオ「右近☆左近のみぎひだり」レギュラー
  • KBS京都ラジオ 木曜夜あそび倶楽部 レギュラー

CD

  • 2006年 - 新曲 「母への手紙」をリリース
  • 2001年9月21日 - シングル「恋扇」(孝藤右近・左近)リリース[101]

海外メディア掲載

出典

外部リンク

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