津逮秘書
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成立
評価
学津討原
清の張海鵬による叢書『学津討原』(がくしんとうげん、1805年刊)は、『津逮秘書』から詩集・書画関係の書物および偽書を除き、経・史・子の書物を補ったもので、20集からなり、173種の本を含む。
叢書の成立上『津逮秘書』と共通する書物が多数を占めるが、独自に校勘を行っているため、『津逮秘書』のものよりも改善されていることが多い。
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清の張海鵬による叢書『学津討原』(がくしんとうげん、1805年刊)は、『津逮秘書』から詩集・書画関係の書物および偽書を除き、経・史・子の書物を補ったもので、20集からなり、173種の本を含む。
叢書の成立上『津逮秘書』と共通する書物が多数を占めるが、独自に校勘を行っているため、『津逮秘書』のものよりも改善されていることが多い。