学習院大学および中・高等科、幼稚園が所在する学習院最大のキャンパス。
1908年(明治41年)から利用されており、100年以上の歴史を持つ。
豊島区内唯一の自然林が残っている場所と言われている。目白駅からは、最も近い西門まで道を挟んで徒歩30秒に位置しており、利用者の多くが正門ではなく西門を利用する。ただし、キャンパス自体が広いため、目的の校舎によっては徒歩数分を要することがある。
キャンパスの大半が大学によって占められており、大学に在籍する全学部全学年の学生が目白キャンパスを利用する。
構内には、大正・昭和初期に建てられた建築物が残っており、2009年には正門[1]、乃木館[2]、厩舎[3]、北別館[4]、東別館[5]、南1号館[6]、西1号館[7]が国登録有形文化財に登録された。