孫 (大泉逸郎の曲)

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B面 親ごころ
リリース
時間
「孫」
大泉逸郎シングル
初出アルバム『孫 大泉逸郎ふるさと・祝い唄』
B面 親ごころ
リリース
ジャンル 演歌
時間
レーベル テイチク
作詞・作曲 荒木良治(作詞)
大泉逸郎(作曲)
ゴールドディスク
 演歌・歌謡曲部門・特別賞
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 2000年度年間11位(オリコン)
大泉逸郎 シングル 年表
塩釜漁港
(1991年)

(1999年)
祝いの門出
(2000年)
ミュージックビデオ
「孫」 - YouTube
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」(まご)は、1999年4月21日に発売された大泉逸郎のメジャーデビューシングル。テイチクエンタテインメントから発売された。

  • 1994年に制作され、1996年に徳間ジャパンコミュニケーションズから自主制作盤として発売された[1]。自主制作盤は東北地方を中心に8000枚を売り上げた[2]
  • 1999年4月21日、テイチクエンタテインメントからメジャー発売された。メジャー盤の初回出荷枚数は651枚であった[3](660枚[2]、プレス枚数667枚[4]とも)。
  • 1999年5月、『NHKのど自慢』で出演者が歌ったことで問い合わせが殺到[5]。同年10月には『ルックルックこんにちは』に大泉が出演し、曲の誕生秘話などを語った[5]
  • オリコン演歌チャートでは1999年11月29日から2000年5月22日まで26週連続で1位を獲得し、総合チャートでも最高3位を獲得。ミリオンセラーを記録し、第51回NHK紅白歌合戦出場も果たした。2000年2月29日には出荷枚数100万枚突破を記念して会見が行われた[6]。2001年6月21日には大泉が所有するさくらんぼ農園で開催された収穫祭にて、プレス枚数が200万枚を突破したと発表された[4]。累計売上は230万枚以上[7]を記録。
  • 作詞の荒木良治は大泉の茶飲み仲間の友人である[8]。作詞が大泉の友人、作曲が大泉本人という素人の作品であり、有名作詞家・作曲家が曲を作るのが当たり前だったメジャー演歌の世界に衝撃が走った。また「孫」のついでに他の演歌も一緒に購入する現象が起き、低迷していた演歌市場が盛り上がった[2]
  • 第42回日本レコード大賞優秀作品賞受賞。第14回日本ゴールドディスク大賞 演歌・歌謡曲部門・特別賞を受賞。
  • 冒頭には幼児が祖父と祖母を呼ぶ声が収録されている。これは大泉がこの曲を作るきっかけとなった、大泉の孫の声である[2]。2007年には成長した孫への思いを歌った「孫も大きくなりました」を発売している[9]。モデルとなった孫は2014年に成人を迎えた。

歌詞

男の子版と女の子版がある。1999年発売のシングル盤に収録されているのは男の子版である。女の子版の「孫」(曲名は「孫 -女の子バージョン-」)は、2000年3月23日発売のアルバム『孫 大泉逸郎ふるさと・祝い唄』に収録されているほか、愛子内親王誕生を記念して2002年1月23日に3万枚限定でシングルカットされた[10]。歌番組では主に男の子版が歌われている。

盗作騒動

収録曲

脚注

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