1916年(大正5年)3月1日の大分交通宇佐参宮線全線開業に伴い、同線の終着駅として開業[1]。1935年(昭和10年)頃に宇佐神宮の造営に伴い、新築移転[2]。1965年(昭和40年)8月21日の宇佐参宮線の全線廃止に伴い廃止された。宇佐神宮の最寄り駅であり、駅舎は寺社建築を模したものであった[3]。
宇佐八幡駅の跡地は宇佐神宮の駐車場となっている[4][5]。また、宇佐神宮の境内には、宇佐参宮線を走っていた宇佐参宮線26号蒸気機関車(クラウス号)が保存されており、2005年(平成17年)3月29日には大分県の有形文化財に指定されている[2][6]。