「YOSHIMOTO Laugh&Peaceムービーフェスタ」のうちの1作品として制作され、第2回沖縄国際映画祭「Laugh部門」に出品された[2]。当時、テレビ朝日のプロデューサーで、『ミュージックステーション』や『パパパパパフィー』の元ディレクターであった、伊東寛晃の初監督作品となった[2]。映画には、『パパパパパフィー』に出演していた、大泉洋や、PUFFYも出演している[3]。
内容は、2020年を舞台に、宇宙に行けるという懸賞に当たった民間人5名による、サスペンスコメディとなっている[4][2]。