大野百花
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幼稚園児の頃から子役として芸能活動を行い、2007年(平成19年)イオンのCMにてデビュー。
2008年(平成20年)には、ドラマ・映画と活躍の幅を広げ、2009年(平成21年)、ドラマ『赤鼻のセンセイ』にて初レギュラーを果たす。
2010年(平成22年)に公開された映画『きな子〜見習い警察犬の物語〜』では、番場新奈役で出演し、同映画にて第34回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。
2012年(平成24年)に公開された映画『おおかみこどもの雨と雪』では、雪の幼少役として声優を務めた。本人にとっては、これが初めての声の出演となる。
受賞歴
2011年(『きな子〜見習い警察犬の物語〜』)
- 第34回日本アカデミー賞 新人俳優賞[1]