宇宙戦争 (横山信義)

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宇宙戦争19○○』(空白部には西暦下2桁が入る)は、横山信義作による日本架空戦記、全3巻刊行。

本作は太平洋戦争の架空戦記の1つではあるが、作者がそれまでに発表した「もし、歴史の流れが日本側に有利又は不利に働いたときにどうなるか」をテーマにした作品ではなく、H・G・ウェルズの書いた古典的SF小説宇宙戦争』を下敷きに書かれた続編的作品であり、以降の展開は実際の歴史と連動していない。

ウェルズ作品との関連を臭わせる部分として、ロンドン襲撃に際し原作の登場人物とおぼしき人物が再登場していたり、イギリス海軍軍人の会話でサンダーチャイルドの名前を出すなどしている。

また、開戦直前における日本軍の無線封鎖を設定に組み込んで、火星人侵略に対し、日本本土及び日本軍の襲撃を受けない理由付けとしている。

あらすじ

用語・兵器

刊行本

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