宇治市図書館
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専門分野
総合
事業主体
宇治市
開館
1965年
所在地
3館
| 施設情報 | |
|---|---|
| 専門分野 | 総合 |
| 事業主体 | 宇治市 |
| 開館 | 1965年 |
| 所在地 | 3館 |
| 統計・組織情報 | |
| 蔵書数 | 314,998冊(2023年時点) |
| 貸出数 | 612,965点(2023年) |
| 来館者数 | 239,147人(2023年) |
| 条例 | 宇治市図書館規則 |
| 館長 | 21人 |
| プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館 | |
宇治市図書館(うじしとしょかん)は京都府宇治市にある公共図書館の総称。五ケ庄三番割にある宇治市東宇治図書館、小倉町山際にある宇治市西宇治図書館、折居台にある宇治市中央図書館の3館からなる。
年表
1965年に現在の宇治市文化センターが位置しているところに、「市民会館図書室」として設置された。1978年から宇治市民図書館へと改称され、1985年に宇治市図書館協議会が発足すると同時に名称を現在の宇治市図書館に改称した。2007年から学校等団体への本の貸出を皮切りに、2012年から京都文教大学図書館と提供協定し、2013年からは青少年センターへの団体貸出を始めるなど、子どもへの教育にも力を入れている。
- 1965年 - 市民会館図書室開室。
- 1969年 - 移動図書館「そよかぜ号」巡回開始。
- 1978年 - 「宇治市民図書室」に改称。
- 1984年 - 宇治市文化センターの開設と同時に宇治中央図書館開設。
- 1985年 - 宇治市図書館に改称。
- 1987年 - 行政資料コーナー開設。
- 1990年 - 本の貸出の上限を3冊から5冊に拡大。
- 1992年 - 「宇治市東宇治図書館」開館。
- 1997年 - 「宇治市西宇治図書館」開館。
- 2000年 - 本の貸出上限を5冊から10冊に拡大。
- 2003年 - 移動図書館「そよかぜ号」廃止。
- 2012年 - 京都文教大学・短期大学図書館と協定協力開始[1]。
- 2016年 - 京都市立図書館と相互利用開始[2]。
- 2020年 - 外部に返却ポストを設置。
- 開館時間
- 中央図書館
- 平日:午前9時〜午後6時
- 土日祝日:午前9時〜午後5時
- 東宇治・西宇治図書館
- 平日・祝日:午前9時〜午後5時
中央図書館
| 施設情報 | |
|---|---|
| 専門分野 | 総合 |
| 事業主体 | 宇治市 |
| 延床面積 | 1,787 m2 |
| 開館 | 1984年 |
| 所在地 |
〒611-0023 京都府宇治市折居台1丁目1番地 |
| 統計情報 | |
| 蔵書数 | 175,718冊(2023年時点) |
| 貸出数 | 298,403点(2023年) |
| 来館者数 | 108,529人(2023年) |
| 条例 | 宇治市図書館規則 |
| 備考 | 宇治市文化センター併設 |
| プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館 | |
宇治市中央図書館は宇治市折居台1丁目にある宇治市の公共図書館の一つである。
宇治市文化センターに併設されており、文化センター内には図書館以外には文化会館・中央公民館・歴史資料館が併設されている。
1983年に工事着工し、翌年の1984年に宇治市文化センター竣工とともに図書館も完成した。図書館内には児童書コーナーや成人書コーナ、CD・DVDコーナーなど幅広い設備が備えられている。蔵書数は令和5年時には175,718冊となっている。
アクセス
東宇治図書館
| 施設情報 | |
|---|---|
| 専門分野 | 総合 |
| 事業主体 | 宇治市 |
| 延床面積 | 325 m2 |
| 開館 | 1992年 |
| 所在地 |
〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄三番割36番地の5 |
| 統計情報 | |
| 蔵書数 | 62,747冊(2023年時点) |
| 貸出数 | 145,372点(2023年) |
| 来館者数 | 66,727人(2023年) |
| 条例 | 宇治市図書館規則 |
| 備考 | 東宇治コミュニティーセンター併設 |
| プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館 | |
宇治市東宇治図書館は宇治市五ケ庄三番割にある宇治市の公共図書館の一つである。
1992年に完成した。構造は鉄筋コンクリートの3階建て構造となっており東宇治コミュニティーセンターが併設されている。1階が図書館となっており、2階は食事などができるスペースや料理教室などがある。3階には会議などができるように会議室などが整備されている[4]。