京丹後市立図書館

From Wikipedia, the free encyclopedia

事業主体 京丹後市
管理運営 京丹後市
蔵書数 約29万2000冊(2018年度末[1]時点)
貸出数 約28万1000冊(2018年度[1]
京丹後市立図書館
施設情報
事業主体 京丹後市
管理運営 京丹後市
統計情報
蔵書数 約29万2000冊(2018年度末[1]時点)
貸出数 約28万1000冊(2018年度[1]
年運営費 約4902万8000円(2019年度)
条例 京丹後市立図書館条例
公式サイト 京丹後市立図書館
プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館
テンプレートを表示
京丹後市にある図書館・図書室の位置

京丹後市立図書館(きょうたんごしりつとしょかん)は、京都府京丹後市にある公共図書館の総称。

峰山町にある京丹後市立峰山図書館網野町にある京丹後市立あみの図書館、大宮町にある京丹後市立大宮図書室、弥栄町にある京丹後市立弥栄図書室、丹後町にある京丹後市立丹後図書室、久美浜町にある京丹後市立久美浜図書室の2館4室からなる。峰山図書館とあみの図書館の双方が本館の役割を有しており、峰山図書館の分室として大宮図書室と弥栄図書室が、あみの図書館の分室として丹後図書室と久美浜図書室がある[2]

  • 2004年(平成16年)4月1日 - 中郡峰山町大宮町竹野郡網野町丹後町弥栄町熊野郡久美浜町の6町が合併して京丹後市が発足。
  • 2008年(平成20年)7月 - 図書館システムの統合が完了[3]
  • 2018年(平成30年)2月 - 市図書館協議会が、面積などに課題がある峰山・大宮・弥栄の3館の統合整備と、丹後・久美浜の分館機能の維持及び整備を京丹後市に答申[4]
  • 2019年(令和元年)8月 - 久美浜図書室が、1ヶ月の休室の後、京丹後市久美浜庁舎1階に移転。
  • 2020年(令和2年)10月 - 丹後図書室が、2月に京丹後市丹後庁舎1階に仮設移転の後、同3階に移転[5]

特色

相互利用

京丹後市・福知山市舞鶴市綾部市宮津市伊根町与謝野町によって構成される京都府北部地域連携都市圏(京都府北部7市町)は図書館の相互利用を進めており、2018年(平成30年)4月からこれらの市町の在住者はどこの図書館でも利用者登録が可能である[6][7]。また、京丹後市は兵庫県豊岡市と図書館相互利用に関する協定を締結しており、同じ2018年4月から両市の在住者はそれぞれの図書館(京丹後市立図書館と豊岡市立図書館)で利用者登録が可能である[8]

各館

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI