宇波刀神社 (北杜市)

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所在地 山梨県北杜市明野町上手937
位置 北緯35度45分59.0秒 東経138度26分1.7秒 / 北緯35.766389度 東経138.433806度 / 35.766389; 138.433806座標: 北緯35度45分59.0秒 東経138度26分1.7秒 / 北緯35.766389度 東経138.433806度 / 35.766389; 138.433806
主祭神 建御名方命
宇波刀神社

宇波刀神社
所在地 山梨県北杜市明野町上手937
位置 北緯35度45分59.0秒 東経138度26分1.7秒 / 北緯35.766389度 東経138.433806度 / 35.766389; 138.433806座標: 北緯35度45分59.0秒 東経138度26分1.7秒 / 北緯35.766389度 東経138.433806度 / 35.766389; 138.433806
主祭神 建御名方命
社格 式内社、旧郷社
創建 不詳
地図
宇波刀神社の位置(山梨県内)
宇波刀神社
宇波刀神社
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宇波刀神社(うわとじんじゃ)は、山梨県北杜市明野町の神社。祭神は、建御名方命伊弉諾尊伊弉冉命素戔嗚命倉稲魂命[1]。例祭日は4月10日と10月5日。4月の例祭日(霊大祭)は4月第2日曜日に変更されている[2]

創建年代は不明である。ただ石の鳥居に「貞観六年(864年)」の銘があること、延喜式式内社とされていることから、少なくとも延喜年間(901年 - 923年)には既に存在していたものと推測される[3][4]

武田信玄の佐久攻略戦(小田井原の戦い)の際、戦勝祈願をしたことでも知られている[3]

現在の拝殿は昭和55年4月に改築され、神楽殿は新築された[5]

当社には石の鳥居がある。明神形鳥居の形式で旧明野村内では唯一である[1]。高さは2.52メートルであるが、柱の直径が43センチメートルもあり、全体として「ずんぐり」とした鳥居である。平安時代に建立されたもので、日本国内でも最も古い鳥居の一つと考えられている[1][4]。同県韮崎市勝手神社にも類似の鳥居がある。

境内

境内には、本殿、拝殿、神楽殿、渡殿、社務所が配置されている[1]

宇波刀神社 の拝殿
拝殿
神楽殿
拝殿・渡殿・本殿

文化財

宇波刀神社の鳥居
  • 宇波刀神社石鳥居(山梨県指定有形文化財 昭和46年4月8日指定)[6]

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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