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宇津保物語考

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『宇津保物語考』(うつほものがたり こう)は、江戸時代中・後期の桑原やよ子による『うつほ物語』の研究書。孫にあたる工藤あや子(只野真葛)は本書を『うつぼのとしだて』と記している[1]。

脚注

参考文献

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