宇目小国林道 From Wikipedia, the free encyclopedia 緑資源幹線林道 宇目小国林道(こうだんかんせんりんどう うめおぐにりんどう)は、大分県南部の山間部にある林道。 通称、宇目小国林道(うめおぐにりんどう)と呼ばれ、森林整備センターによって維持・管理されている。かつては森林整備センターの前身である緑資源機構によって管理されていた。 路線データ 宮崎県との県境を縫って進むが全線大分県内を通る。(ただし、竹田市荻の沿線は熊本県との県境。) 起点付近は熊本県阿蘇郡高森町との県境を避けるように急カーブや落石や土砂崩れがあり、整備されていない悪路が存在する。そのため2車線に整備されつつある。白水の滝と大野川付近からは全線2車線で、乗用車同士の離合で困ることは全く無い。祖母山や傾山や大崩山の尾根へ向かってカーブが続く。 道路は荻・竹田区間、緒方・竹田区間、清川・緒方区間、宇目・三重区間、南田原区間、宇目区間の6つの区間に分けられており、国道10号につながる宇目区間は工事中である。 設計幅員: 6.50m 陸上距離:78.3km 起点:大分県竹田市荻町宮平 終点:大分県佐伯市宇目重岡 (国道10号交点) 通過市町村 大分県 竹田市 豊後大野市 佐伯市 接続道路 大分県道・熊本県道・宮崎県道8号竹田五ヶ瀬線 大分県道639号神原玉来線 大分県道・宮崎県道7号緒方高千穂線 (奥嶽大橋を渡る) 大分県道688号中津留轟牧口停車場線 大分県道45号宇目清川線 国道326号 国道10号(予定) 主な構造物 新百木トンネル 美女ヶ岳トンネル 堀切トンネル 大石トンネル 奥嶽橋 関連項目 日本の林道一覧 この項目は、道路に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:道路/プロジェクト:道の駅/Portal:道路)。表示編集 Related Articles