宇賀武 (政治家)
From Wikipedia, the free encyclopedia
1988年10月、旧能登川町議会議員に初当選して4期務めた後、2004年 (平成16年) 11月に旧能登川町長に当選し、東近江市との合併に伴い2005年12月に退任。翌年7月の県議会議員補欠選挙で無投票当選。その後3期連続当選し、県議会では、文教警察・企業常任委員会委員長、造林公社問題対策特別委員会委員長、議会運営委員会委員長、監査委員を歴任。2013年4月 県議会議長に選出された。なお、同期の副議長は1年交代の慣例を破って山田和広が続投した[1]。県議会のテレビ放映や議員定数削減などに取り組んだほか[3]、滋賀県遺族会が主催したミャンマー戦跡慰霊巡拝に参加し、インパール作戦の失敗等により犠牲になった日本兵を慰霊した[4]。2015年の統一地方選挙に出馬せず政界を引退[5]。
栄典
脚注
[脚注の使い方]
- 1 2 “県議会 新議長に宇賀氏 山田副議長、辞職せず続投”. 滋賀報知新聞 (2013年4月25日). 2025年5月14日閲覧。
- 1 2 “平成30年秋の叙勲 勲章受章者名簿” (PDF). 総務省. p. 3. 2025年5月14日閲覧。
- ↑ “県政NOW 議長就任にあたって~議会改革のたゆまぬ推進を~”. 滋賀報知新聞 (2013年6月9日). 2025年5月14日閲覧。
- ↑ “県政NOW 戦争の悲惨さと平和の尊さ~ミャンマー戦跡慰霊巡拝に参加して~”. 滋賀報知新聞 (2014年3月9日). 2025年5月14日閲覧。
- ↑ “東近江市 宇賀氏勇退して県庁OB加藤氏にバトン”. 滋賀報知新聞 (2014年10月30日). 2025年5月14日閲覧。
| 官選 |
| ||
|---|---|---|---|
| 公選 |
| ||
この項目は、政治に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 政治学/ウィキプロジェクト 政治)。 |