宇野和男
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法政大学3年次の1979年(昭和54年)秋に友人が後楽園場外でバイトをはじめ、遊びに行ったのが初めての競馬との出会いになる。
法大卒業後の1981年(昭和56年)、南関東地方競馬の場内実況を手掛ける耳目社へ入社し、1982年に千葉テレビ「きょうの高校野球ダイジェスト」でオンエアデビュー。この間には栃木放送「宇都宮競馬中継」「ケイバニュース」に出演したほか、南関東、金沢、北関東で場内実況を担当。1985年(昭和60年)8月に中途採用でテレビせとうちへ入社し、1991年(平成3年)には同じ日経グループのラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)へ移籍。主として中央競馬実況中継の実況担当アナウンサーとして活動。GIレースを多数実況し、サイレンススズカが故障した第118回天皇賞の実況も担当していた。
→「第118回天皇賞 § レース展開」、および「サイレンススズカ § 天皇賞(秋)」も参照
2003年に退社しメディア・スタッフ所属のフリーアナウンサーとなる。
佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリの司会を第1回から担当しているほか、ラジオたんぱ時代からハンドボールの実況を行っており、2007年に着任したラジオ日本『競馬実況中継』で後輩となった斎藤一平が後進としてハンドボール実況に取り組んでいる。また、ラジオ日本実況アナ時代にはJRAのラジオCM『夢の第11レース』で架空実況を行い2020年の無観客競馬開催中は頻繁に彼の声を耳にすることができた。
現在の出演番組
過去の出演番組
競馬GI実況履歴
- 皐月賞(2000年)
- 優駿牝馬(1996年〜1999年・2001年)
- 安田記念(1994年・2002年)
- 天皇賞(秋)(1995年〜1999年)
- ジャパンカップダート(2001年)
- ジャパンカップ(2000年)
- スプリンターズステークス(1993年)
- 中山大障害(1999年)