安井俊夫 (教育者) From Wikipedia, the free encyclopedia 安井 俊夫(やすい としお、1937年[1] - )は、日本の地方公務員。 愛知県生まれ[1]。名古屋学院名古屋中学校・高等学校、1961年中央大学法学部卒業[1]。大学卒業後、愛知県庁に勤務し、芸術文化や福祉関係の部局長、教育長を歴任する[1]。1997年から「2005年日本国際博覧会(愛知万博)協会」の事務次長を務める[1]。2004年から愛知総合看護福祉専門学校校長に就任[1]。学生から「モリゾー先生」と呼ばれている[1]。2007年、瑞宝小綬章受賞[1]。 名古屋中学校・高等学校敬愛同窓会会長、俳句同好会青葉会会長、社会福祉法人愛知たいようの杜理事、社会福祉法人恩賜財団愛知県同胞援護会理事、社会福祉法人中日新聞社会事業団理事、社会福祉法人東海テレビ文化福祉事業団理事などを務めた[要出典]。 著作 『新広域行政論』第一法規出版、1964年 ※ 村田敬次郎、武村正義、小寺弘之と共筆 『人間と環境-21世紀社会への道』中部開発センター、1973年 ※ 社会部門担当 『黒ネコもりハナ物語』文芸社、2013年 『平和の俳句「いつよ今よ」』入山印刷、2018年 『句集 犬山国宝茶室「如庵」』入山印刷、2019年 『俳句をよむ』入山印刷、2020年 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 “安井俊夫の「シリーズ愛知万博を語る」その1-2005年日本国際博覧会協会事務次長に就任 : Network2010.org”. Network2010.org. 2025年1月15日閲覧。 この項目は、教育に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:教育)。表示編集 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 Related Articles