安倍季尚 From Wikipedia, the free encyclopedia 安倍 季尚(あべ すえひさ、1622年7月15日〈元和8年6月7日〉- 1709年1月31日〈宝永5年12月21日〉)は、篳篥を専門とした江戸時代前期の雅楽家である。 安倍季為の長男として京都に生まれた。彼の母は水戸家の医師である吉田祐益という人の女で、箏をたしなんでいたという。 季尚は雅楽の流派の一つ、京都方に属する安倍家の出身である。安倍家は代々篳篥を専門として、宮廷やそれと関係する寺院で雅楽の演奏にあたっていた。元禄3年(1690年)69歳の時、彼は大著である『楽家録』五十巻を完成させた。元禄12年(1699年)正四位上に叙され、同13年には伊勢守に任ぜられた。宝永5年(1709年)に87歳で亡くなり、京都の延寿寺に葬られた。 著書 『楽家録』50巻 『三鼓要録』6巻 『篳篥口決』 参考文献 『国史大辞典』「安倍季尚」の項 『日本人名大事典』「安倍季尚」の項 脚注 [脚注の使い方] 外部リンク デジタル版 日本人名大辞典+Plus、ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典『安倍季尚』 - コトバンク 文化デジタルライブラリー 雅楽 楽人列伝 安倍季尚 雅楽 GAGAKU|文化デジタルライブラリー この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。表示編集 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles