安元杜預蔵

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安元 杜預蔵(やすもと とよぞう、文政11年(1828年) - 安政元年(1854年))は、幕末儒者で、大和郡山藩士。は遜。は伯言。は猶竜。 弟は維新政府の貢士、五條県郡山県大参事を務めた安元司直。甥は郡山藩銃隊奉行、維新後奈良県官房主事、保安課長を務め、明治31年(1898年)2月の奈良市制施行にあたって奈良市長事務取扱となった安元彦助

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