安宅晃樹
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あだけ こうき 安宅 晃樹 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 出身地 |
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| 生年月日 | 1992年12月25日(33歳) |
| 血液型 | B型[1] |
| 最終学歴 | 東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻修士課程 |
| 勤務局 | フジテレビジョン |
| 部署 |
コーポレート本部 アナウンス局 [2] 兼 ニュース総局 報道局[3] |
| 活動期間 | 2017年 - |
| ジャンル | 報道 |
| 配偶者 | 既婚 |
| 公式サイト | フジテレビ 安宅晃樹 |
| 出演番組・活動 | |
| 出演中 | 『Live News イット!』 |
| 出演経歴 |
『THE NEWSα』 『FNNプライムニュース α』 『FNN Live News days』 『日曜報道 THE PRIME』など |
安宅 晃樹(あだけ こうき、1992年(平成4年)12月25日 - )は、フジテレビのアナウンサー、記者。
山口県宇部市出身[4]。宇部市立桃山中学校、AICJ高等学校卒業[5]。高校時代は寮生活を送った。東京大学理科一類に入学し、東京大学工学部システム創成学科(環境・エネルギーシステムコース)卒業[6][7]。同大学院工学系研究科原子力国際専攻修士課程修了[8]。大学2年の時に「ミスター東大コンテスト2012」でグランプリを受賞した[9]。2017年3月の日本原子力学会「2017年春の年会」では、「原子力施設における核物質盗取リスク低減策の評価方法の構築」というテーマで講演を行った[10][11]。
2017年4月、アナウンサーとして入社。同期入社は、久慈暁子(2022年4月30日退社後、フリー転身)・海老原優香・黒瀬翔生[12]。2021年4月1日付で報道局経済部記者兼務。2022年3月25日に発熱症状があり、PCR検査の結果、翌日3月26日に新型コロナウイルスの感染が確認された。安宅の担当する、3月31日・4月1日・4日の『FNN Live News days』は欠席し、5日に復帰・出演した。なおWebニュースには記載されていない[13]。
2022年-2023年にかけてJAXAが14年ぶりに実施した宇宙飛行士の選抜試験へ応募し、過去最多となる4127人の応募者のうち最終選抜の10名まで残ったが、惜しくも落選した。宇宙飛行士候補者の決定の一報は『FNN Live News days』内でアナウンサーとして安宅自身が報じることとなり、宇宙飛行士候補者となり記者会見を終えた米田あゆ、諏訪理に対し「ニュース読んでて、泣きそうになった」と賛辞を送っている。
人物
人口上位2%の知能指数を有する者が参加資格を持つ高IQ集団「MENSA」の会員である[14]。
特技は水泳・書道で、水泳は県大会で優勝経験がある[15]。中学3年の2007年に「第43回山口県中学校水泳競技選手権大会」で50m自由形と100m背泳ぎで2位となり[16]、「第41回中国中学校水泳競技選手権大会」にも出場し、50m自由形で中国地区6位、100m背泳ぎで中国地区10位の実績を持つ[17][18]。
資格は、漢字検定2級・日本語検定3級・書道師範免許を所持している[1] 。
座右の銘は、西郷隆盛が詠んだ漢詩の一節『耐雪梅花麗(雪に耐えて梅花麗し)』[1]。
担当したい番組は報道番組で、アナウンサーになっていなかったら考古学者や学校の先生に憧れていた[1]。
2013年6月10日放送のテレビ朝日系列「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」に東大軍団の一人として出演したことがある[19]。
[20]。