今夜はナゾトレ

日本のフジテレビのクイズバラエティ番組 (2018-) From Wikipedia, the free encyclopedia

今夜はナゾトレ』(こんやはナゾトレ)および『ナゾトレMAXXX』(ナゾトレマーックス[1])は、フジテレビ系列2016年11月8日から放送されているクイズバラエティ番組。通称は「ナゾトレ」。

構成 桜井慎一
大井達朗
寺田智和
演出 渡辺修(VIVIA
登内翼斗(フジテレビ)
尾崎敦朗(チーフD)
概要 今夜はナゾトレ ↓ ナゾトレMAXXX, ジャンル ...
今夜はナゾトレ

ナゾトレMAXXX
ジャンル クイズ番組 / バラエティ番組
構成 桜井慎一
大井達朗
寺田智和
演出 渡辺修(VIVIA
登内翼斗(フジテレビ)
尾崎敦朗(チーフD)
出演者 くりぃむしちゅー
上田晋也有田哲平
タカアンドトシ
タカトシ
柳原可奈子
阿部亮平Snow Man
ほか
ナレーター 渡辺和洋(フジテレビアナウンサー)
斉藤舞子(フジテレビアナウンサー)
オープニング アース・ウィンド・アンド・ファイアーブギー・ワンダーランド英語版
(2026年4月 - )
エンディング 同上
製作
チーフ・プロデューサー 情野誠人(フジテレビ)
プロデューサー 堀川香奈(フジテレビ)
阿部聡・溝渕晶子(VIVIA)
林夏姫(フジテレビ)
制作 フジテレビ
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
番組公式サイト
世界は楽しいナゾだらけ!今夜はナゾトレ
放送期間2016年10月19日
放送時間水曜日 1:55 - 2:55(火曜深夜
放送分60分
回数1
レギュラー版(2016年11月 - 2018年9月)
放送期間2016年11月8日 - 2018年9月18日
放送時間火曜日 19:00 - 19:57
放送分57分
回数54
レギュラー版(2018年10月 - 2026年3月)
放送期間2018年10月2日 - 2026年3月24日
放送時間火曜日 19:00 - 20:00
放送分60分
ナゾトレMAXXX
放送期間2026年4月2日 -
放送時間木曜日 21:00 - 21:54
放送分54分
番組年表
前作人気者から学べ そこホメ!?
関連番組ペケ×ポン

特記事項:
旧タイトル名:今夜はナゾトレ(2016年11月8日 - 2026年3月24日)
本項目における本文中の放送時間はすべて日本標準時(JST)。また特記のない限り、放送時間・放送期間はフジテレビ(制作局、関東広域圏)でのそれに準拠するものとする。
レギュラー版のスペシャル放送は一部地域に限り20:54飛び降り。
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レギュラー放送開始前、関東地区他一部の地域で10月19日未明(10月18日深夜)にパイロット版『世界は楽しいナゾだらけ!今夜はナゾトレ』(せかいはたのしいナゾだらけ こんやはナゾトレ)が放送された。

概要

開始当初は『今夜はナゾトレ』というタイトルで、2018年までは日本を代表するクリエイターから出題される、「謎解きしながら脳トレをすることができるクイズ『ナゾトレ』」に、2019年から2022年頃までは「小学生でも分かる」「解いて頭を柔らかくする」をテーマに、後述する『ひらめき国語辞典ナゾトレ』をメインとした常識クイズに挑戦、2023年頃から2025年まではロケの映像内で出題される2択問題や穴埋め問題などへの解答をメインとした内容であった。

出演者は前身番組『ペケ×ポン』および『人気者から学べ そこホメ!?』から続投。2019年1月8日放送分以降は、『ペケ×ポン』の人気コーナーだった『ペケポン川柳』が『ナゾトレ川柳[注 1]と改題し、特別編として不定期[注 2]に放送されている。

開始当初は火曜19時台での放送だったが、開始から2017年12月までは、当時の後続番組『優しい人なら解ける クイズやさしいね』および『潜在能力テスト』との隔週放送が原則であり、通常放送は1度も無かった。2018年1月23日からは、通常の1時間枠で放送されるケースが増えたが、2024年10月からは、再び当時の後続番組である「カスペ」との隔週放送(19:00 - 21:00)が原則となっていた。

2017年12月26日放送分では、『潜在能力テスト』との合体4時間SP(19:00 - 22:48)が放送され[注 3]、本番組は第1部(19:00 - 21:10)として放送された。

視聴率は当初は苦戦していたが、2019年1月8日放送の特別編(前述の『ナゾトレ川柳』)では11.0%と番組史上初の2桁視聴率を記録し、同年2月5日の通常放送でも10.3%[2]を記録した。

2020年5月5日と19日放送分では、新型コロナウイルスの影響により、2週に渡り、『話題の東大生 松丸くんが選ぶひらめき辞典SP』と題して、後述する『ひらめき国語辞典ナゾトレ』などで出題された過去の問題を、一部松丸が解説しながら振り返る総集編が放送された。さらに、番組の終盤に『東大ナゾトレ』のクイズを担当する松丸が作成した謎解き問題を1問出題し、解説した。

2022年7月5日放送分より、一部ルールとセットがリニューアルされると同時に、以前より毎回出演して年間王者レースにも参戦していた宇治原史規ロザン)が、正式にレギュラー解答者に昇格した。同時に阿部亮平Snow Man)もレギュラーに加入[3]

2026年4月2日より同時に木曜21:00 - 21:54(JST)へ枠移動し、タイトルを『ナゾトレMAXXX』に改題。番組開始10年目にして全国ネットへ昇格し[4](前身番組を含めると、火曜23時(バラパラ枠)に放送されていた『ペケ×ポン』以来、17年ぶり)、30代から40代の女性が「今気になるもの」を問題を通して学ぶという内容にリニューアルされた[注 4]。これに伴い宇治原・松丸がレギュラーを降板した。

出演者

司会

レギュラー解答者

チームキャプテンは太字で表記する。

イケオジチーム
イマドキチーム

ナレーター

レギュラー出演者は、エンドロールにも「出演者」としてクレジットされる[注 11]

過去の出演者(今夜はナゾトレまで)

レギュラー解答者

備考

ペア戦で行われていた2025年12月までは全員チームキャプテンとして出演。ただし、年間優勝レースで最下位だった者は、ゲスト扱いで毎週出演する。また、シーズンレギュラーも含め、欠席の場合は優勝レースに不平等が発生しないように必ず代理の出演者がキャプテンとして出演する。代理の出演者のチームが優勝した場合、該当するレギュラー解答者の優勝数にカウントされる。なお、川柳スペシャルの場合、阿部と宇治原はゲストチームとして出演もしくは出演せず、総集編の新規スタジオ収録分のレギュラー陣からの出演は、原則的に阿部と宇治原のみとなる。

シーズンレギュラー

3ヶ月ごとの交代制。就任前やレギュラー期間終了後もゲスト解答者や出題者ゲストとして出演する場合もある。

出題

過去のナレーター(今夜はナゾトレまで)

  • 津田寛治(番組開始から2024年12月10日放送分。2026年3月10日放送分は過去VTR放送時のみ出演)
  • 真行寺君枝(番組開始から2026年3月24日まで)
  • 青嶋達也(2025年1月7日放送分から2026年3月24日放送分まで)

ルール

初代ルール(初回 -2018年8月21日)

2時間スペシャルではチーム戦、通常放送では個人戦という形式で行われていた。問題は書き問題と早押し問題の2種類で、正解すればその時点で提示された「ナゾトレIQ」が加算。ヒントが出されたり正解者が出るたびに獲得できるナゾトレIQは減少し、最終的に正解出来なかった場合はマイナスとなる。最終的に獲得したナゾトレIQ(ポイント)の合計が高い解答者・チームの勝利となる。

チーム戦
有田・タカ・柳原にゲスト・準レギュラー数人を加えた「レギュラーチーム」と、宇治原・トシ[注 17]とゲスト数人による「ゲストチーム」の対決が行われる。回によって5人対5人と6人対6人の場合がある。
個人戦
レギュラー解答者にゲスト数人を加えた8人による対決。

2017年6月13日放送分より連動データ放送を実施。クイズによっては視聴者も参加できた。

2代目ルール(2018年8月28日 - 2025年12月9日)

ペア戦を採用していた。

事前抽選
レギュラーとゲスト[注 18]が2人1組のペアで対決を行う。ゲスト同士のペアの場合もある。
レギュラー解答者とシーズンレギュラー(2023年シーズンのみ)がチームキャプテンを務め、収録前の抽選により、パートナーのゲスト解答者を決定する。一部の回ではゲスト解答者側からの指名またはキャプテン引き継ぎでキャプテンを決定することもある。また、2024年2ndシーズン以降、最下位ペアのキャプテンはドラフトでゲスト解答者を選出できるルールが追加された。加えて、全キャプテンによるドラフト、ゲストからの逆指名といった制度が導入されることもある。
問題
1人ずつ口頭で解答し、正解・不正解に関わらず解答後別の解答者に交代するシステムとなっており、正解すれば問題の難易度に応じたナゾトレIQが加算。不正解の場合は減点されることがある。問題によってはペアの両者が正解しないとIQが加算されないものや両者共に正解するとボーナスとしてIQが加算されるものがある。
解答席は「知の階段」なるものになり、順位に応じた解答席にその都度移動。司会席に近い1位の席を目指すシステムとなっている。
シーズン制
1回の放送回の最終問題の時点で獲得したナゾトレIQ(ポイント)の合計が高いペアが勝利となる。
6月・12月の最終放送回までの半年間のシーズン制となり、2019年以降は年間勝利数が最も多いレギュラー解答者に優勝ベルトと賞金が授与される。年間勝利数が同点の場合は、該当のペアに東大ナゾトレをもう1問出題し、先に2人とも正解したペアのキャプテンが年間王者となる。
シーズン中の個人成績が最下位だったレギュラー解答者は、ペナルティとして翌シーズンではキャプテンの資格が剥奪、ゲスト解答者として毎週出演することとなる。ゲスト扱いになったレギュラー解答者は、シーズン中の個人成績で最下位にならなければ翌々シーズンからキャプテンに復帰となる。

データ放送では番組内のどのペアが優勝するかを予想する「優勝ペア予想ゲーム」に挑戦することができた。

3代目ルール(2026年1月6日-)

2026年以降は、初代ルールの1つであり、当時の2時間スペシャルで実施されていたチーム戦を採用しているが、以前とは異なり有田をキャプテンとし、タカトシ・ゲスト1人(火曜時代は宇治原)の「イケオジチーム」と阿部をキャプテンとし、柳原・ゲスト2人の「イマドキチーム」の4人対4人の対決が行われる。

問題
チームキャプテンが敵チームの1人を指名し、指名された者が相談なしで口頭で解答することの繰り返し、指名なしで個人が順に回答、2代目ルールのようにチーム内のペアで相談した上で口頭で回答、などの様々なルールが存在するが、「MAXXXルール」という名称で統一されている。
いずれも2代目ルールと同様に、正解すれば問題に応じて異なるナゾトレIQが加算。不正解の場合は減点される。
陣取りナゾトレ
16個ある問題の中から2チームの代表者が1個ずつ選んで解答。正解すればナゾトレIQを獲得。4つ並べて正解できればボーナスが加算される。
ランクアップナゾトレ
あるランキングのベスト7を下位から順番に6つの選択肢の中から答える。なおヒントとして4位はすでに発表されている。2チームの代表者がその順位にあてはまるものを解答する。正解すればナゾトレIQを獲得できるが、間違えるまで続けて同じチームが答えることができ、連続正解すればするほど獲得できるナゾトレIQが高くなっていく。
ウエダウト
ある選択肢の中に問題に当てはまるものを2チームの代表者が順番に答えていく。正解すればナゾトレIQを獲得できるが、ダウトを選んでしまうとその時点で終了となり、ナゾトレIQが減点される。
ウエダービー
3つの選択肢のうち、決められた制限時間でどれが1位になるかを解答する。なお、ヒントとしてチームの代表者1人が3つの中から気になるものを1つだけ試食・体験することができる。正解したチームにナゾトレIQが加算されるが、2チームが同じ選択肢を選ぶはできないため、後に答えるチームは残る2つの選択肢の中から解答する。

なお、データ放送はMAXXX以降は行われていない。

スタッフ

●=MAXXXから
  • 構成:桜井慎一、大井達朗、寺田智和
  • TP:勝村信之(フジテレビ、●)
  • TM:高瀬義美(●、2026年3月24日まではTD)
  • SW:遠藤俊洋
  • CAM:平野真衣(●)
  • VE:土井理沙
  • 音声:髙宮哲郎
  • 照明:根本進
  • 美術プロデューサー:双川正文(フジテレビ/フジアール
  • デザイン:永井達也(フジテレビ/フジアール)
  • アートコーディネーター:太田菜摘(フジアール)
  • 大道具:宮路博貴
  • 大道具操作:島田秀樹、藤井雅人【週替り】
  • 装飾:高祖朋代
  • アクリル装飾:高橋瞳、白戸真帆【週替り】
  • 電飾:倉持光洋、藤村香耶【週替り】
  • 特殊装置:富谷聡【週替り】
  • 生花装飾:荒川直史【週替り】
  • マルチ:松田和久
  • メイク:大高理恵【毎週】、山田かつら【週替り】
  • スタイリスト:設楽宗秀、糸瀬由佳里、程嶋由美【毎週】、遠藤リカ【週替り】
  • 編集:寺内太郎、高原淳
  • MA:内山祐希【週替り】、窪井皓之助(窪井→●)【毎週】
  • 音響効果:松長芳樹
  • 技術協力:ニユーテレスfmt、factory、ジーリンクスタジオ、東京オフラインセンター、JUNE SEP
  • FD:安田悠磨、原田紫音、葭矢雅美(VIVIA)
  • アシスタントプロデューサー:塚田汐美(VIVIA、以前はFD→制作進行)、伊藤みず紀
  • TK:山口奈保美
  • ディレクター:宮内聡仁・土屋翔・田吹康・土生拓海・関谷陽一・風間達哉(VIVIA、土生・風間・関谷→以前はFD)、足立達哉、黒田長憲、菊池駿、森田真由(以前はFD)、服部怜奈(フジテレビ、以前はFD)【毎週】、日計美咲、野村昌彦(東映シーエム)【週替り】
  • チーフディレクター:尾崎敦朗(VIVIA)
  • 演出:渡辺修(VIVIA)、登内翼斗(フジテレビ、以前はディレクター)
  • プロデューサー:堀川香奈(フジテレビ、2026年5月7日 - 、以前もプロデューサー→2020年9月29日 - 2025年5月まではチーフプロデューサー→2025年6月17日 - 2026年4月30日までは制作・監修)、阿部聡・溝渕晶子(VIVIA、溝渕→2019年4月 - 、以前は制作プロデューサー)、林夏姫(フジテレビ、2025年7月22日 - 、以前はアシスタントプロデューサー)
  • チーフプロデューサー:情野誠人(フジテレビ、2025年6月17日 - 、以前はプロデューサー→一時離脱)
  • 制作協力:VIVIA(テレビ朝日映像)
  • 制作:フジテレビスタジオ戦略本部第3スタジオ制作センター(2024年6月までは編成制作局バラエティ制作センター→編成総局バラエティ制作局バラエティ制作センター)
  • 制作著作:フジテレビ

歴代のスタッフ

  • 制作統括:浜野貴敏(フジテレビ、以前はチーフプロデューサー)
  • 構成:矢野了平、田口拓矢、仲内力也、くらなり酒井健作桝本壮志、山内正之、中尾拓彦、堤映月
  • 日本語問題監修:町田健名古屋大学名誉教授)
  • クイズ構成:高橋秀一、坂野真希、塩見昌矢
  • TP:斉藤伸介(フジテレビ)
  • CAM:小林光行
  • VE:青木拓哉
  • 美術プロデューサー︰副島翔太郎(フジテレビ/フジアール、以前は美術プロデュース)
  • デザイン監修:鈴木賢太(フジテレビ/フジアール)
  • 特殊装置:釜田慶一
  • マルチ:伊藤拓也
  • 編集:吉川豪
  • MA:山岸慎一郎
  • 編成︰木月洋介(フジテレビ、2024年7月30日 - 2025年8月、以前は演出→企画・演出・プロデュース→2018年6月5日 - 2020年9月までは演出・チーフプロデューサー、2020年9月29日 - 2022年4月5日までは企画・演出・プロデューサー→2022年4月12日 - 2023年8月まで企画・演出→一時離脱)、加藤愛理(フジテレビ、2025年9月9日 - )
  • CG:木本禎子(フジテレビ)
  • 広報:牧野洋平・麻生小百合(フジテレビ)
  • デスク:安藤萌ヶ香、山田綾乃
  • FD:中野瞭、當麻敦也、瀧内彩里、渡邉彩瑛(VIVIA)、真尾結羽、千葉慶修
  • 制作進行︰伊藤春菜
  • アシスタントプロデューサー:西田樹乃(フジテレビ)、岩渕里菜(以前は制作進行)
  • オブザーバーD:中澤智有(マウントポジション)
  • ディレクター:境太資、岡田純一(オイコーポレーション)、野中和哉、藤尾圭祐、忍穂井綾(クリーク・アンド・リバー社、以前はFD)、井上陽史(TV BOX)、千葉悠矢(フジテレビ)、長江俊和(ネビュラ)、隅川恵美(TV BOX)、小林正彦(フジテレビ)、岡本晃尚(ViViA)、岡本舞(MTG)、大家璃子(フジテレビ)、千田健輔(ViViA)、本吉拓也(TV BOX)、大林英史、林晶子(TV BOX)、早坂渉、前田愛美(TV BOX)、井上光紀(TV BOX)、青木亮磨、山口哲郎(VIVIA)、石河礼、注連内励仁
  • 制作プロデューサー:今野恒(TV BOX)、志波佳代子(ViViA)、黒柳法子(フジテレビ)
  • プロデューサー:速水大介・若林美樹・西村宗範・寺田裕(フジテレビ)、菊岡郁枝(ザ・スピングラス)、星利也(TV BOX)、三宅瑠衣子・松浦あゆみ(TV BOX、松浦→2022年8月 - 、共に以前は制作プロデューサー)、田岸宏一(クロスエイト)
  • ゼネラルプロデューサー:赤池洋文(フジテレビ)
  • 制作協力:TV BOX

ネット局

今夜はナゾトレ(レギュラー版・火曜時代)

  • 全編ローカルセールス枠であるため、フジテレビ以外の通常時同時ネットとする局であっても編成の都合により臨時非ネットもしくは遅れネット(フジテレビと同時刻放送となったとしても)での放送に変更する場合がある[注 19]一方、通常時非ネットとする局が臨時に同時ネットまたは遅れネットで放送する場合がある。
  • 2018年4月以降、スペシャル放送ではフジテレビを除く一部系列局ではフジテレビの放送終了の6分前に飛び降りとなるが、日によっては通常時6分前に飛び降りとする局が臨時にフルネットで放送する場合がある。

なお、フジテレビ系列・日本テレビ系列テレビ朝日系列とのクロスネット局であるテレビ宮崎(UMK)では同時間帯はローカルバラエティ番組『火曜ゴールデン よかばん!!』を放送していたため、当番組を非ネットとしていた。

ナゾトレMAXXX(木曜時代)

さらに見る 放送対象地域, 放送局 ...
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況
関東広域圏 フジテレビ(CX) フジテレビ系列 木曜 21:00 - 21:54 制作局
北海道 北海道文化放送(uhb) 同時ネット
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
島根県・鳥取県 さんいん中央テレビ(TSK)
岡山県・香川県 岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(tss)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビくまもと(TKU)
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS)
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
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関連書籍

いずれも今夜はナゾトレ時代に発売されたものであり、初代ルールか2代目ルールに基づいている。

漫画版「瞬間探偵 平目木駿」
「道尾秀介ナゾトレ『一瞬ミステリー劇場 瞬間探偵!平目木駿』」コーナーのコミカライズ。原作:道尾秀介、作画:神海英雄にて最強ジャンプ2018年1月号より2019年5月号まで連載。
  1. 2018年7月9日発行(7月4日発売)、ISBN 978-4-08-881531-2
  2. 2019年6月4日発売、ISBN 978-4-08-881857-3
東大ナゾトレ AnotherVisionからの挑戦状
「東大ナゾトレ」コーナーで出題されたものを中心としたAnotherVision考案の謎解き問題集。2019年11月27日より東大ナゾトレ SEASONⅡとタイトル変更。扶桑社刊行。
  1. 2017年5月31日発売 ISBN 978-4-59-407718-1
  2. 2017年8月16日発売 ISBN 978-4-59-407754-9
  3. 2017年11月15日発売 ISBN 978-4-59-407858-4
  4. 2018年2月28日発売 ISBN 978-4-59-407907-9
  5. 2018年5月30日発売 ISBN 978-4-59-407979-6
  6. 2018年8月22日発売 ISBN 978-4-59-408033-4
  7. 2018年11月28日発売 ISBN 978-4-59-408121-8
  8. 2019年3月4日発売 ISBN 978-4-59-408150-8
  9. 2019年4月16日発売 ISBN 978-4-59-408175-1 未公開問題を集めた特別編。
  10. 2019年6月26日発売 ISBN 978-4-59-408221-5
東大ナゾトレ SEASON II
  1. 2019年11月27日発売 ISBN 978-4-59-408351-9
  2. 2020年3月11日発売 ISBN 978-4-59-408430-1
  3. 2020年6月2日発売 ISBN 978-4-59-408500-1
  4. 2020年9月2日発売 ISBN 978-4-59-408587-2
  5. 2020年11月30日発売 ISBN 978-4-594-08655-8
ひらめき常識ナゾトレ
  1. 2020年11月30日発売 ISBN 978-4-594-08589-6

脚注

関連項目

外部リンク

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