安宅町 (小松市) 日本の石川県小松市の町名 From Wikipedia, the free encyclopedia 安宅町(あたかまち)は小松市の町名。本項ではかつて存在した石川県能美郡安宅町についても述べる。 国 日本等時帯 UTC+9 (日本標準時)郵便番号 923-0003[2]概要 安宅町, 国 ...安宅町 町丁 安宅町安宅町の位置 北緯36度24分52.13秒 東経136度25分23.53秒国 日本都道府県 石川県市町村 小松市校下 安宅校下人口(2018年(平成30年)4月1日現在)[1] • 合計 2,672人等時帯 UTC+9 (日本標準時)郵便番号 923-0003[2]市外局番 0767 (七尾MA)[3]ナンバープレート 石川テンプレートを表示閉じる 地名は「異国人が来襲した海岸」という意味からなる「寇が浦」(あだがうら)に由来するとされている。 地理 現在の小松市の西部で、日本海に面し、梯川の河口周辺に位置。安宅港を中心に発展、当初中心集落は梯川の東岸に位置した。梯川の両岸を住吉橋が連絡している。 明治時代末期の町内は、海岸の砂浜と松などの針葉樹林が広範囲を占めていた。現在も松林が多く残る。町の南部には田畑など農耕地も存在した。 江戸時代から発展していた海運業が、鉄道の開通などにもよって衰退したこともあり、北前船主であった米谷半平がこの地にて1891年(明治24年)、米谷銀行(後に加能合同銀行)を創立[4]。現在の北國銀行の前身である。また、大正から昭和初期にかけては繊維工業も行われていた。 歴史 概要 あたかまち 安宅町, 廃止日 ...あたかまち安宅町廃止日 1940年12月1日廃止理由 新設合併能美郡安宅町・小松町・粟津村・板津村・白江村・苗代村・牧村・御幸村 → 小松市現在の自治体 小松市廃止時点のデータ国 日本地方 中部地方(北陸地方)都道府県 石川県郡 能美郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 1,937人(1940年)隣接自治体 石川県:能美郡牧村、根上町安宅町役場所在地 石川県能美郡安宅町座標 北緯36度24分56.0秒 東経136度25分17.6秒ウィキプロジェクトテンプレートを表示閉じる 1889年(明治22年) - 町村制の施行により、能美郡安宅町が発足する。 1940年(昭和15年)12月1日 - 能美郡小松町、安宅町、粟津村、板津村、白江村、苗代村、牧村及び御幸村が合併して、小松市が発足する。安宅町の区域は小松市安宅町となる。 世帯数と人口 2018年(平成30年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。 さらに見る 町丁, 世帯数 ... 町丁世帯数人口 安宅町第一 122世帯 314人 安宅町第二 106世帯 245人 安宅町第三 218世帯 465人 安宅町第四 92世帯 236人 安宅町第五 27世帯 73人 安宅町第六 165世帯 425人 安宅町第七 133世帯 319人 安宅町第八 109世帯 284人 安宅町第九 120世帯 311人 計 1,092世帯 2,672人 閉じる 交通 バス路線 小松バス 安宅線:木曽町、安宅関跡前、安宅、安宅出町、安宅漁港 各停留所 教育 小松市立安宅中学校 小松市立安宅小学校 安宅保育園 周辺施設 安宅の関址 安宅海浜公園 安宅公園 神社仏閣 安宅住吉神社 少彦名神社 勝楽寺 愍念寺 関連項目 石川県の廃止市町村一覧 脚注 [1]“平成30年町別人口及び世帯数”. 小松市 (2018年4月1日). 2018年4月30日閲覧。 [2]“郵便番号”. 日本郵便. 2018年4月30日閲覧。 [3]“市外局番の一覧”. 総務省. 2018年4月30日閲覧。 [4]『北国銀行四十年小史』 (北国銀行, 1983) この項目は、日本の市区町村に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本の都道府県/PJ:日本の市町村)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks