安室知
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研究分野
民俗学(生業論・環境論)、物質文化論
| 人物情報 | |
|---|---|
| 生誕 |
1959年(66 - 67歳) [1] |
| 出身校 | 筑波大学大学院環境科学研究科 |
| 学問 | |
| 研究分野 | 民俗学(生業論・環境論)、物質文化論 |
| 研究機関 |
長野市立博物館 横須賀市自然・人文博物館 熊本大学 神奈川大学 |
| 学位 | 博士(文学)(総合研究大学院大学) |
| 主な業績 | 「水田漁撈」の提唱[2] |
| 学会 |
日本民俗学会 日本民具学会 生き物文化誌学会[3] |
| 主な受賞歴 | 日本民具学会研究奨励賞 |
安室 知(やすむろ さとる、1959年 - )は、日本の民俗学者、神奈川大学教授、元日本常民文化研究所所長。専門は民俗学(生業論・環境論)・物質文化論[4]。
研究内容・業績
民俗学において複合生業論を提唱している。とくに稲作と漁撈の関係を示す水田漁撈に注目して日本人の生業史について論じている。また、民俗学理論として、民俗分布論を再評価し、民俗地図により実践している。[8]さらに民俗技術についてその意義と現代社会との関わりについて積極的に発言している。