安彦一恵 From Wikipedia, the free encyclopedia 安彦 一恵(あびこ かずよし、1946年 - )は、日本の倫理学者、滋賀大学名誉教授。 金沢市に生まれる。1969年京都大学文学部卒業、1975年同大学院文学研究科博士課程単位修得退学。1980年滋賀大学教育学部講師、1981年助教授、1988年教授。2012年定年退職、名誉教授[1]。 著書 『「道徳的である」とはどういうことか 要説・倫理学原論』(世界思想社現代哲学叢書) 2013.12 共編 『道徳の理由: Why be moral?』 (叢書<エチカ> 大庭健、溝口宏平共編. 昭和堂, 1992.12 『戦争責任と「われわれ」: 「「歴史主体」論争」をめぐって』(叢書倫理学のフロンティア 魚住洋一, 中岡成文共編. ナカニシヤ出版, 1999.6 『なぜ悪いことをしてはいけないのか』 (叢書倫理学のフロンティア 大庭健, 永井均共編. ナカニシヤ出版, 2000.9 『風景の哲学』 (叢書倫理学のフロンティア 佐藤康邦共編. ナカニシヤ出版, 2002.10 『公共性の哲学を学ぶ人のために』谷本光男共編. 世界思想社, 2004.8 脚注 ↑ Related Articles