安祥院 (京都市) 京都市東山区にある寺院。洛陽六阿弥陀めぐり4番札所。通称寺の会 From Wikipedia, the free encyclopedia 安祥院(あんしょういん)は、京都市東山区にある浄土宗の寺院。山号は東山。本尊は阿弥陀如来。境内の地蔵堂に安置される地蔵尊は日数を決めて祈願すれば諸願成就するとされ、日限地蔵(ひぎりじぞう)と呼ばれる[1]。洛陽六阿弥陀めぐり第4番札所。 所在地 京都府京都市東山区五条通東大路東入遊行前町560位置 北緯34度59分44.3秒 東経135度46分42.1秒山号 東山院号 安祥院概要 安祥院, 所在地 ...安祥院 所在地 京都府京都市東山区五条通東大路東入遊行前町560位置 北緯34度59分44.3秒 東経135度46分42.1秒山号 東山院号 安祥院宗派 浄土宗本尊 阿弥陀如来創建年 伝・天慶5年(942年)開山 伝・尊意開基 伝・朱雀天皇(勅願)中興年 享保10年(1725年)中興 養阿正式名 東山安祥院木食寺別称 日限地蔵日限さん大藪山仁王護國院札所等 洛陽六阿弥陀めぐり第4番通称寺の会(日限地蔵)公式サイト 京都観光Navi 安祥院法人番号 4130005000012 安祥院安祥院 (京都市市街)テンプレートを表示閉じる 歴史 当院は、天慶5年(942年)に天台座主尊意が朱雀天皇の勅願によって、乙訓郡大藪郷(現・南区久世大藪町)に創建した天台宗寺院である大薮山仁王護国院がその起源であるとされている[2]。 文永年間(1264年 - 1274年)に蓮寂上人が再興し、寺号を安祥院に改める。 江戸時代まで荒廃と復興を繰り返した後、享保10年(1725年)に養阿(木食上人)が寺基を現在地に移して阿弥陀如来を本尊とする浄土宗の寺院として中興した[1]。同時に、養阿は洛陽六阿弥陀めぐりを創設している。 境内 本堂 - 享保12年(1727年)4月再建[1]。 地蔵堂 - 祀られている日限地蔵は養阿(木食上人)が享保15年(1730年)に霊元天皇らの寄進を受けて作ったもの[2]。 庫裏 豊川稲荷社 鐘楼 大弁財天社 五重石塔 木食養阿の墓 梅田雲浜の墓 大高忠兵衛の墓 山門 文化財 京都市保存樹 山桜 前後の札所 洛陽六阿弥陀めぐり 3 清水寺阿弥陀堂 - 4 安祥院 - 5 安養寺(倒蓮華寺) 通称寺の会(日限地蔵) 所在地 京都府京都市東山区五条通東大路東入遊行前町560 アクセス 京阪本線 清水五条駅より徒歩約17分。 市バス「五条坂」下車、徒歩約5分。 脚注 [脚注の使い方] [1]安祥院.京都観光Navi、2026年5月7日閲覧。 [2]安祥院.京都デザイン、2026年5月7日閲覧。 外部リンク 京都観光Navi 安祥院 京都デザイン 安祥院この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks