安藤ニコ
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大阪にて生まれ、日本と父の出身地であるアメリカ・オレゴン州とを往復しながら育つ[3]。
母親と散髪で訪れた三軒茶屋にてスカウトされ、芸能事務所「フォスター」に所属。
2015年に富士フイルムのCMで憧れだったモデルとして活動開始[2][3]。続いてメンズファッション誌『POPEYE』の表紙を飾るなどして「あの子は誰?」と話題を呼ぶ[2][4]。その後もさまざまなファッション誌に登場する。
2019年には「東京コレクション」を前身とする「Rakuten Fashion Week TOKYO 2020 SPRING/SUMMER」にてオフィシャルアンバサダーならびにキービジュアルモデルを務める[5][6]。
モデル活動のかたわらで演技に挑戦し[2]、2018年2月公開の映画『カレーライス Curry and Rice』で女優デビュー。フランスから来日したヒロイン役を全編英語で演じる[7]。2020年にはドラマ『ペンション・恋は桃色』(フジテレビ系)、映画『一度死んでみた』などに出演する[8]。
2021年10月1日(土)公開『12人の映像監督による12本の短編から成るアンソロジー映画『DIVOC-12』では、『魔女のニーナ』でニーナ役として主演を務める。
2022年10月29日(土)、安藤ニコ公式Instagramにて、11月1日をもち所属事務所 「フォスター」を退社し、「Bon Image/ボン イマージュ」へ移籍を発表。
人物
アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれたハーフ[2]。
特技はクラシックバレエ(6年)[9]。
好きなスポーツは乗馬、アメリカンフットボール。好きな本はジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』。好きな映画は『ミッドナイト・イン・パリ』。好きな音楽はビートルズ、エレファントカシマシ[9]。