安藤大将 From Wikipedia, the free encyclopedia 国籍 日本出身地 奈良県生年月日 (1962-12-06) 1962年12月6日(63歳)身長 164安藤大将基本情報国籍 日本出身地 奈良県生年月日 (1962-12-06) 1962年12月6日(63歳)身長 164体重 51血液型 A型選手情報登録番号 3145登録期 54期選手実績デビュー日 1984年5月13日選手引退日 2005年9月8日通算優勝 1 回主要獲得タイトル 大阪スポーツ賞アクアクインカップ(1998年)テンプレートを表示 安藤 大将(あんどう ひろまさ、1962年〈昭和37年〉12月6日 - )は、占い師[1]、作家、元競艇選手。 旧名は、安藤 千夏(あんどう ちなつ)。 奈良県出身。登録番号3145、第54期生。師匠は長嶺豊。 競艇選手時代に性同一性障害を公表した。 1984年 - 旧名である「安藤千夏」の名前で、女子選手として住之江競艇場にてデビュー。 1998年 - 住之江競艇場で行われた「第9回大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ」にて初優勝を飾る。 2001年8月 - 性同一性障害であると診断される。 2002年3月28日 - 名前を「安藤大将」に改名し、乳房切除手術を受け、男性選手として再デビュー[2]。 2004年 - 津競艇場でのレース以降は静養に入る。 2005年9月8日 - 引退を表明[3]。 人物 4人兄弟(姉・妹・弟)の二女として出生。競艇引退後は、テレビや講演等に出演。また、自身の性同一性障害を書いた著書 『スカートをはいた少年』 をブックマン社から出版した。 競艇引退後はカナダで性別適合手術、戸籍を男性に変更、現在は大阪で霊能者、日本霊能者連盟の活動の他に、霊能スペース「大将のャ」を主宰[4]。 著書など 単独での著書 安藤大将・著 『スカートをはいた少年 -- こうして私はボクになった』 ブックマン社、2002年12月 ISBN 4-89308-506-9 対談など 虎井まさ衛・編・著 『語り継ぐトランスジェンダー史 -- 性同一性障害の現在・過去・未来』 十月舎、2003年7月 ISBN 4-434-03330-1 虎井まさ衛との対談を収録。 翔野塁・原作、坂井トオコ・漫画 『ありがとう千夏 -- 性同一性障害 競艇選手・安藤大将物語』 (ワイドKC kiss) 講談社、2003年8月 ISBN 4-06-337527-7 安藤のカミングアウト前後の状況に取材。安藤へのインタビュー、安藤と吉永みち子との対談も収録。 出演 NNNドキュメント'02 『カミング♂アウト 〜女から男へ…安藤大将という生き方〜』 (2002年7月14日放送、読売テレビ制作) 関連記事 「選手名も大将へ変更、戸籍上の性別変更も申し立てへ」 「全国モーターボート競走会連合会・安藤千夏選手の性別変更認める」 「安藤大将選手が初勝利、6月に平和島で師弟対決」 「安藤大将選手が男子選手として再デビュー」 「大阪・安藤大将選手が初の講演」 関連項目 競艇選手一覧 脚注 ↑ 日本最強の霊視者元競艇選手安藤大将のお部屋 ↑ “競艇オフィシャルWebトピックス 性同一性障害の選手に関する記者会見の開催結果について” (2002年3月28日). 2007年9月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年3月16日閲覧。 ↑ “競艇オフィシャルWeb トピックスニュース 登録3145号 安藤大将選手(奈良)が引退” (2005年9月8日). 2006年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年3月15日閲覧。 ↑ “メイドエステ萌大阪日本橋店オープンのため徹夜で片付け・元競艇選手安藤大将さんの記事が・・。 - ハッカー伝言板改めえむびーまんの日記帳(山本隆雄ブログ)”. goo (2011年11月26日). 2014年6月2日閲覧。 外部リンク 大将のャ - ウェイバックマシン(2016年3月24日アーカイブ分) - 公式サイト。 LGBTポータルプロジェクト LGBT この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。表示編集 この項目は、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:LGBT/PJ:LGBT)。表示編集 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 Related Articles