安藤次男 (政治学者)
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1944年、茨城県生まれ。1962年、神奈川県立横浜翠嵐高等学校を卒業。1963年に京都大学法学部法律学科に入学。1967年、京都大学大学院法学研究科に進んだ。1971年3月、博士課程を退学。
1971年4月、立命館大学法学部助教授に就任。1978年に教授昇格。1989年、立命館大学国際関係学部教授に移り、立命館大学国際関係学部では、「欧米政治史」などの講義を長年担当。また法学部との合同ゼミは、名門ゼミであり、毎年優秀な学生が集まった。2009年3月に立命館大学を定年退職。2013年3月5日、膵臓癌のため死去[1]。69歳没。