安藤正俊
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千葉県出身。長生高、立教大学を経て、日本サッカーリーグの藤和不動産サッカー部/フジタ工業クラブサッカー部(湘南ベルマーレの前身)でプレーした。
立教大学で同世代の釜本邦茂、細谷一郎らが率いた早稲田大学ア式蹴球部と対峙した後、新興チームの藤和不動産サッカー部に入団(日立製作所本社サッカー部への入団が決まっていたが、留年で反故にしたという逸話もある)。主将としてHB(ハーフバック、現在のボランチ)の位置からゲームをコントロールし、チームを栃木県リーグから日本サッカーリーグに押し上げる原動力となった。
1976年、チームがフジタ工業に移行した後に、郡山義治と共に引退し、社業に専念することとなった。
引退後はチームメイトであったセルジオ越後のさわやかサッカー教室を支援し、フットサルの前身となるサロンフットを全国に展開した。