安部祐一朗

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安部 祐一朗(あべ ゆういちろう、2002年[1]3月8日[2] - )は、日本の画家。京都府京都市生まれ。色鉛筆で宝石と融合した生物を描く独特の作風で知られる。

中学生の頃に行ったユニバーサルスタジオジャパンのゾンビメイクに感銘を受け、メイクアップアーティストをめざし、色の濃淡などの練習のため色鉛筆で絵を描き始める[3]。高校入学祝いに両親からファーバーカステル社の色鉛筆をプレゼントされ[4]、「長靴をはいた猫」のユーザーネームでツイッターに投稿したリアルなユキヒョウの絵が話題となり、メディアで取り上げられる[5]。 高校卒業後は理容美容学校に進学。「リアルを求めるなら写真でいい」とネット上で批判されたのをきっかけに、宝石と生物を融合させた作品を制作するようになる[6]

2022年の国立科学博物館特別展『宝石 地球がうみだすキセキ』のコラボレーション作家に選定される。同年、カプセルトイ「生物×宝石」が発売される。


著書

脚注

外部リンク

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