安食南

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安食南
安食南の位置(滋賀県内)
安食南
安食南
安食南の位置
北緯35度12分20.8秒 東経136度13分44.4秒 / 北緯35.205778度 東経136.229000度 / 35.205778; 136.229000
日本の旗 日本
都道府県 滋賀県
犬上郡
市町村 豊郷町
面積
  合計 0.527530568 km2
標高
94 m
人口
2015年(平成27年)10月1日現在)[2]
  合計 1,265人
  密度 2,400人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
529-1172[3]
市外局番 0749(彦根MA[4]
ナンバープレート 滋賀
※座標・標高は長池団地集会所付近

安食南(あんじきみなみ)は、滋賀県犬上郡豊郷町大字

北は安食西、東は四十九院、南東は石畑、南は八目高野瀬、南西は大町三ツ池、西は彦根市安食中町に隣接している。

小字

小字は以下の通り[5]

  • 開キ(開キ、北畑ヶ、ハカノ町、西ノ宮、奥ノ屋、五領)
  • 堤(つつみ)(堤、ハカノ町、四本木)
  • 横地(よこち)(横地、ハカノ町、四本木)
  • 中野(なかの)(中野、中し堂、高塚、大池)
  • 瓜生津(つりうづ)(瓜生津、湯川)
  • 高塚(たかつか)(観音堂、向池、高塚)
  • 出町(でまち)(出町、瓜生津、湯川)
  • 長池(なかいけ)(大溝、長池)
  • 門田(かどた(門田、ヘラタ)
  • 大力(たいりき)(大力、野神)
  • 道ノ下(みちのしも)(道ノ下、山力)
  • 横大力(よこたいりき)(横大力、坪ノ内)
  • 三反田(さんたんた)(三反田、フケ)
  • 南出(みなみで)(南出屋敷、南出)
  • 北出(きたで)(北出、大川藪)
  • 上ノ沢(うへのさわ)
  • 西ノ宮(にしのみや)
  • 御池(をいけ)
  • 一里山(いちりさん)
  • 地蔵前(ちさうまへ)
  • 山道(やまみち)
  • 三町畔(さんちよあせ)
  • 柳尻(やなぎしり)
  • 矢り木(やりき)
  • 東浦(ひかしうら)

歴史

江戸期は安食南村であり、犬上郡のうち。彦根藩領。検地は慶長7年。村高959石余(寛永高帳・元禄郷帳・天保郷帳・旧高旧領)で、幕末まで変わらず。中山道が村の東南を貫通し、運輸には便利だった。寺院に臨済宗普門寺、真宗本願寺派法城寺がある。普門寺は天正年間兵火によって焼失、慶長年間水中から朽木観音菩薩を奉持し堂を建立、法城寺は元弘年間に愚咄が開基、江戸期に現地に移した。明治元年村の一部を四十九院村に分離。 同5年滋賀県に所属。同7年三ッ池村を分離。同13年頃の戸数49・人口216、田40町5反・畑5町7反、米産879石、全戸数中半数の24軒が麻布・蚊帳などの輸送販売、横浜港での唐物商、村内で呉服・太物などの小売を営んだ(物産誌)。同22年犬上郡豊郷村の大字となる[6][7]

年表

  • 1868年(明治元年) - 安食南村の一部を分離し、四十九院村に編入[7][8]
  • 1872年(明治5年) - 滋賀県に所属。
  • 1874年(明治7年) - 安食南村から分かれて三ツ池村成立[7][9]
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行し、安食西村、安食南村、三ツ池村、四十九院村、石畑村、八目村、雨降野村、八町村が合併し犬上郡豊郷村が発足。豊郷村大字安食南となる。
  • 1971年(昭和46年)2月11日 - 豊郷村が町制施行して豊郷町となる。豊郷町安食南となる。

世帯数と人口

2015年(平成27年)10月1日現在の世帯数と人口(国勢調査調べ)は以下の通りである[2]

大字世帯数人口
安食南 439世帯 1,265人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

1995年(平成7年) 898人[10]
2000年(平成12年) 830人[11]
2005年(平成17年) 830人[12]
2010年(平成22年) 1,238人[13]
2015年(平成27年) 1,265人[2]

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 259世帯[10]
2000年(平成12年) 258世帯[11]
2005年(平成17年) 258世帯[12]
2010年(平成22年) 434世帯[13]
2015年(平成27年) 439世帯[2]

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。

地域 小学校 中学校
全域 豊郷小学校 豊日中学校

施設

  • 長池団地集会所
  • 豊郷町隣保館
  • 普門寺
  • 法城寺

交通

その他

日本郵便

脚注

参考文献

関連項目

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