宍倉光広

From Wikipedia, the free encyclopedia

群馬県伊勢崎市生まれ[1]。1979年群馬県立前橋高等学校卒業[2]。1983年京都大学理学部卒業。1988年京都大学大学院理学研究科博士課程数学専攻修了[2]プリンストン高等研究所所員、東京工業大学助手・助教授東京大学助教授、広島大学教授を経て、現職[2]

力学系の中でもフラクタルの研究を活発に行っている。特に複素平面上のマンデルブロ集合についての研究は有名で、境界のハウスドルフ次元が2であるというマンデルブロの予想を証明した。

1992年にはサレム賞1995年には日本数学会春季賞[3]を受賞した。また、ICM 1994 チューリッヒでは 招待講演者[4] となっている。

論文

参考文献

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI