宍道湖大橋
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| 宍道湖大橋 | |
|---|---|
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宍道湖大橋、下流の松江大橋より | |
| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | 松江市末次町 - 灘町 |
| 交差物件 | 宍道湖 |
| 設計者 | 島根県土木部[1] |
| 施工者 |
埋立:五洋建設 下部工:大成建設 上部工:日本鋼管[1] |
| 着工 | 1970年8月 |
| 開通 | 1972年(昭和47年)7月22日[2] |
| 座標 | 北緯35度28分0.0秒 東経133度03分8.2秒 / 北緯35.466667度 東経133.052278度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | 鋼5径間箱桁[3] |
| 全長 | 310m[3] |
| 最大支間長 | 80m[3] |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |

宍道湖大橋(しんじこおおはし)は、島根県松江市を流れる大橋川の最も宍道湖側に架かっている道路橋である。かつては島根県が管理していた有料道路だった。また、島根県道37号松江鹿島美保関線の一部である。
朝夕の渋滞
橋の付近は、朝夕はよく渋滞する。近くにあるNHK松江放送局のカメラで、この橋の様子が捉えられている。