宗像氏国 (鎌倉時代) From Wikipedia, the free encyclopedia 宗像 氏国(むなかた うじくに)は、平安時代末期から鎌倉時代前期の筑前国の鎌倉御家人であり宗像大社大宮司である。 時代 平安時代末期 - 鎌倉時代前期生誕 不詳死没 不詳官位 従五位下、摂津守概要 凡例宗像氏国, 時代 ... 凡例宗像氏国時代 平安時代末期 - 鎌倉時代前期生誕 不詳死没 不詳官位 従五位下、摂津守幕府 鎌倉幕府氏族 宗像氏父母 父:宗像氏実 母:王氏娘子 氏昌 氏時 氏澄 他に女子1人猶子:氏能、氏業テンプレートを表示閉じる 事績 治承・寿永の乱時には、白山城に居城を構えて宗像地方の中央部(現在の宗像市・福津市・宮若市・鞍手町の半分・岡垣町内浦郷)を支配した。鎌倉幕府成立後の文治5年(1189年)に宗像大社大宮司に任じられ、建久5年(1194年)と建暦3年(1213年)と建保6年(1218年)の三回に亘り同職に還職した。 貞応元年(1222年)7月27日、鎌倉幕府から大宮司としての支配権を認められる[1]。1232年に同職を宗像氏経に譲って辞職した。 脚注 [脚注の使い方] [1]関東下知状(宗像大社文書)(公益財団法人出光美術館 2014, p. 74)[左記文献に写真掲載あり] 参考文献 公益財団法人出光美術館『宗像大社国宝展 神の島・沖ノ島と大社の神宝』公益財団法人出光美術館、2014年。 関連項目 宗像大宮司の一覧 Related Articles