白山城 (筑前国) From Wikipedia, the free encyclopedia 別名 山田白山城城郭構造 山城築城主 宗像氏国築城年 1189年(文治5年)logo白山城(福岡県)別名 山田白山城城郭構造 山城築城主 宗像氏国築城年 1189年(文治5年)主な城主 宗像氏廃城年 不明遺構 曲輪、土塁、空堀、井戸指定文化財 未指定再建造物 なし位置 北緯33度50分18.7秒 東経130度34分07.9秒 / 北緯33.838528度 東経130.568861度 / 33.838528; 130.568861地図 白山城 テンプレートを表示 白山城(はくざんじょう)は、福岡県宗像市山田にあった日本の城。宗像氏の居城。山田白山城とも。 標高319メートルの白山山頂にある。鎌倉時代初頭の1185年(文治5年)に宗像氏国により築城され、その後380年に渡って歴代宗像氏の居城であった[1]。延元元年(1336年)には、戦いに敗れて九州へ逃げて来た足利尊氏を受け入れた。曲輪や土塁、空堀のほか、「山の井」と呼ばれる岩盤を繰り抜いて作られた珍しい井戸遺構が残る。 脚注 ↑ 宗像観光ガイド 参考文献 宗像観光ガイド(宗像観光協会). “「赤間⇒山田ウォーキングマップ(PDF)」”. 2019年1月19日閲覧。 関連項目 宗像氏 Related Articles