宗岡正二
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山口県下関市出身[1]。東京大学農学部農業経済学科卒業。東京都立小山台高等学校において、中西宏明(日立製作所会長、経団連会長)の1年後輩であった[2]。
新日鐵住金の前身である新日本製鐵に第1期生として新卒入社。2008年4月、三村明夫(のちの会長、相談役)より社長職を引き継ぐ[3]。2012年10月より住友金属工業との合併に伴い創立した統合会社の新日鐵住金の代表取締役会長兼CEOに就任した。2014年4月、同社代表取締役会長専任となった。2009年1億7060万円の役員報酬を、2013年1億600万円の役員報酬を受けた[4]。
2020年7月に東京大学校友会会長となり、令和2年度卒業式より式辞を述べている[5]。
また、同年11月には小山台高校同窓会である菊桜会の会長にもなっている[6]。