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宗福寺 (新宿区)

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位置 北緯35度41分1秒 東経139度43分25.8秒 / 北緯35.68361度 東経139.723833度 / 35.68361; 139.723833座標: 北緯35度41分1秒 東経139度43分25.8秒 / 北緯35.68361度 東経139.723833度 / 35.68361; 139.723833
山号 日照山
宗派 曹洞宗
宗福寺
所在地 東京都新宿区須賀町10-2
位置 北緯35度41分1秒 東経139度43分25.8秒 / 北緯35.68361度 東経139.723833度 / 35.68361; 139.723833座標: 北緯35度41分1秒 東経139度43分25.8秒 / 北緯35.68361度 東経139.723833度 / 35.68361; 139.723833
山号 日照山
宗派 曹洞宗
創建年 慶長8年(1603年)
開山 岳室存積
法人番号 5011105000631 ウィキデータを編集
宗福寺 (新宿区)の位置(東京都区部内)
宗福寺 (新宿区)
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宗福寺(そうふくじ)は、東京都新宿区にある曹洞宗の寺院。

1603年(慶長8年)、岳室存積によって開山された。元々は現在の千代田区麹町に位置していたが、1634年(寛永11年)に現在地に移転している[1]。

かつては寺宝として、水戸藩初代藩主徳川頼房から寄進された弘法大師空海作といわれる大黒天があったが、1945年(昭和20年)の空襲で焼失した[1]。

墓地には、名刀工として知られる源清麿や刀剣研究家の内田疎天や刀剣師の初代水心子正秀・水心子正次など刀剣関係者の墓が多い。また徳川頼房の娘で夭折した玉露童女の墓もあったが、後に移葬されて現在は存在しない[1][2]。

交通アクセス

脚注

参考文献

関連項目

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