宝ひとみ
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1990年に開催された『第5回東鳩オールレーズンプリンセスコンテスト』で優勝したのをきっかけに歌手デビュー。柳川高校から堀越高校へ転校した。
翌1991年9月21日に楽曲「すばらしき金剛山(クムガンサン)」でテイチク(現・テイチクエンタテインメント)よりデビュー。楽曲提供は作詞:中山大三郎、作曲:タケカワユキヒデというヒットメーカーコンビだったが、スマッシュヒットにも及ばなかった。
その後毎年一枚の間隔でシングルを合計4枚を発売するもヒットには恵まれず、1994年にセミヌード写真集を発売。しかしこれも売り上げが伸びずそのまま芸能界を引退した形となった。
本人の希望は演歌歌手だったが、最初に与えられた楽曲が歌謡曲だった。それにがっかりしたというエピソードを引退後に語っている。
引退後は故郷の福岡に戻っている[3]。